超大物投資家がインデックスファンドを買えば良かったと後悔



 前回、インデックス投資は仕組みさえ作れば、年を取ってもそのままできるから、高齢化社会でも有利だと書きました。実は世界を代表する投資家が晩年投資に失敗ばかりで、インデックス投資がよかったと遺族が後悔している話があります。

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スパークス阿部社長がインデックス投資をぼこぼこに



 スパークスの阿部修平社長の新著「暴落を買え!」を読みました。「ロスチャイルド、豊臣秀吉、本多静六はなぜ大富豪になれたのか」という副題にひかれて購入しましたが、インデックス投資をぼこぼこに。なかなかほっこり読めました。

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橋本卓典著「捨てられる銀行2 悲産運用」 講談社現代新書



 筆者は共同通信の著者で前著の「捨てられる銀行」は、地方銀行の融資姿勢を巡って、金融庁の森長官の考えを代弁して、金融業界に衝撃が走りました。今作はやはり金融庁の森長官の個人投資家保護と資産運用業界育成の考えを代弁したもので、かなり期待していたのですが…

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證券会社の悪行の数々にびっくり



 オリンパスの巨額粉飾事件の指南役として逮捕された横尾宣政氏の「野村證券第2事業法人部」を読みました。横尾氏は1978年に野村證券に入社し、トップセールスマンとして活躍したあと、コンサルとして独立しています。しかし、野村時代の悪行の数々がすごい。こんな時代にはとても株式投資なんかできなかったと、コンプラの厳しい今の時代に感謝します。

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【投資本65】藤田孝典著「続・下流老人」 朝日新書



 「下流老人」(朝日新書)で一大ブームを起こした藤田孝典さんの続編。「下流老人」は賛否両論あるでしょうが、貧困の実態に一石を投じた点で評価しています。ただ、その次の、若者の貧困を扱った「貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち」(講談社新書)はデータをかなり恣意的に扱い、例えば民主党時代の数字を現政権のせいにしているなど、かなり疑問をもちました。そこで、本作はどうなのかと思ったのですが、基本的なトーンは、「下流老人」同様評価しています。ただ、世界的な潮流を日本のせいにしているところは、賛成できません。そうしたことをアマゾンのレビューで書いたので、それを紹介します。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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