どの証券会社がいい?

 読売新聞によると、投信販売をめぐって、元本保証といわれたのに大損したというトラブルが高齢者を中心に多いそうです。
投信販売 苦情1800件…60歳以上8割(読売新聞)

 銀行や保険会社のセールスパーソンというのは、自分たちの得になることを考え、顧客は二の次。だから、安易に信用するのは禁物です。ただ、年を取ると、子どもも独立して寂しくなり、そこに気軽に話をしてくれる若い販売員をつい応援したくなるという人情もわかります。僕も野村証券の担当者が、口座を開いて10年以上たって始めて挨拶にきて、まだ初々しい若い女性だから、つい応援したくなりました。もっともこれまで放っておいた小口口座まで声をかけてくるというのは、結構、切羽詰まってるのかもしれませんが。

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ショック

 車庫で車をこすってしまい、バンパーを破損。急な出費で20万円を失う羽目に。自分のミスだから、とにかく悔しいし、自信も喪失してしまいます。ああ、時間が戻せたら… とりあえず、塩漬け株の損切りで費用を捻出しようと思います… 

自民党総裁に安倍氏

 自民党総裁選に安倍晋三元首相が当選しました。自民、民主の党首選立候補者のなかで、安倍さんの経済政策が唯一、成長を図ろうという戦略がはっきりしています。また、元首相ということで、官僚の扱いにもたけており、菅前首相や野田首相のように、突然消費増税をいいだすようなことはないでしょう。
 父さんは消費増税はやむを得ないけれども、日本経済が順調なときに、段階的にやるべきだと思っています。安倍さんは竹中平蔵さんや高橋洋一さんと親しいこともあり、首相に返り咲けば、こうした政策を推し進めてくれることを期待します。

 中韓との摩擦を心配する意見もありますが、日本の外交は米国の影響の下に有り、両国との間が徹底的に悪くなるというのは考えにくい。むしろ、民主党政権のときに、ここまで中韓との中がこじれてしまったのをみても、結局は日米関係がしっかりするかが、他国との関係にも影響を及ぼすわけです。この点でも米国とのパイプがありそうな、安倍さんは候補者の中では安定しているのではないでしょうか。

野村證券のセミナーに行ってきました

 証券会社のセミナーは月数回は顔を出すようにしています。最新の事情に遅れないようにすることと、自分の見聞を広げるためです。

 現在、僕が持っている口座は野村、SBI、フィデリティの各証券会社。それに、直接投資会社がユーザーに販売する直販のひふみ、セゾン投信の各社です。それぞれ、興味がありそうなセミナーに顔を出しているのですが、明確にターゲットが違うのが面白い。

 野村は昼に開催することが多く、参加者のほとんどがリタイアメントされたとおぼしき年代の方。40代の父さんが一人だけずば抜けて若い状態です。SBIは昼間と夜にセミナーがありますが、昼のセミナーでも、働き盛りの人や主婦層がおり、ネットと親和性が高いことが伺えます。直販のセミナーは、直販の理念で購入しているユーザーが多いためか、結構熱気がムンムン。投資に関する知識も父さんよりはるかに詳しい人が多そうです。

 父さんが先日、行った野村証券のセミナーは2回。JFザジャパンの説明とETFの説明でした。

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インデックス投資とは

 インデックス投資とは日経平均やダウ平均などの指数に連動する投資のことです。指数を上回ることを目標にする投資をアクティブ投資といいます。

 インデックス投資は、全体の平均点を狙う投資ですから、大儲けは狙えません。それではなぜインデックス投資をするかというと、アクティブ投資のうち単純計算で半分はインデックスを上回りますが、半分は下回ります(実際にはもっとぶれがある)。ある年にインデックスを上回っても、次の年にはインデックスを下回るといったファンドがほとんど。インデックス投資の古典的名著である「ウォール街のランダムウォーカー」(バートン・マルキール著)には米国のファンドを統計的にとりあげ、アクティブがインデックスに勝てないということを主張しています。

 そもそもこうした理論の根底には、株価というのはすでにあらゆる情報を織り込んでいるため、予測がつかないまったくのランダムに決まるという、効率的市場仮説があります。これが正しいのかどうかについては、さまざまな意見がありますが、現代ポートフォリオ理論はこれに基づいているのも事実です。

 また、インデックス投資は、アクティブ投資に比べて信託報酬などのコストが安い。これはアクティブ投資が、平均を上回る企業を探さなければならないのに対して、インデックスは指数をもとにするわけですから、その指数のもと、日経平均だったら日経225に採用されている企業などだけですむからです。販売手数料もアクティブは数%とるものが多いですが、インデックスは無料(ノーロード)のものが大半です。長期保有するにあたっては、こうしたコストもバカになりません。

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倹約疲れ

 どんな投資でも、マイナスになる可能性があり、また安全な投資ほど、リターンは低いのが常識です。それより簡単にできるのが、倹約。投資でコンスタントに10%リターンをあげるのは極めて困難ですが、生活費を10%削るのはそれほど難しくありません。

 父さんは、娘が生まれた3年前までは、倹約もせず、飲めや歌えや、アリとキリギリスのキリギリスのような生活をしておりました。しかし、娘が妻のお腹に授かったのと同時に、生活を改めようと考えます。その少し前からさすがに自分の浪費生活が嫌になって家計簿をつけ始めたのですが、倹約して貯金をしようと思い立ったのは、わずか3年前だったのでした。

 それ以前は、宵越しの金は持たないといってはなんですが、随分無駄にお金を使いました。例えば、高級料理店にいって後輩におごりまくったり、カラオケで終電を逃してタクシーで帰ったり。金持ちの人からみればはした金だけど、父さんのような平凡なサラリーマンからすれば、月給の1割ぐらいを1日で飲んでしまったことも。

 米国のベストセラーに「となりの億万長者」という本があり、
となりの億万長者―成功を生む7つの法則となりの億万長者―成功を生む7つの法則
(1997/09)
トマス・J. スタンリー、ウィリアム・D. ダンコ 他

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この本を読むと億万長者の大半が実は大変質素な生活をしているのがわかります。おいおい、こういった父さんに影響を与えた本は紹介していきますが、そのなかに、蓄財の目安の計算式が載っていました。年齢×年収÷10が、資産の目安になるというものです。その数字の2倍以上もっていれば蓄財優等生、2分の1以下なら蓄財劣等生。父さんはだめだめな蓄財劣等生でした。

 しかし、娘の誕生により、話は一変します。資産を増やすには(1)投資で収入を増やす(2)仕事で収入を増やす(3)支出を削る、しかありません。このうち、投資で儲けるには種銭がなく、仕事で収入を増やしくても、サラリーマンでは急に収入を増やすというのも困難です。したがって支出を削るのが一番妥当。

 この3年ほど、支出減らしに全力を挙げてきました。王道といえる固定費削減のため、生命保険の見直し。さらに、仕事柄、昼と夜は外食だったのを、弁当や社員食堂の利用で食費を半分程度削ることに成功しました。飲みにいくのも、会社の同僚といくのは、どうせ会社の悪口で盛り上がるだけと生産性がないので、それまで週に1、2度いっていたのを月1度くらいに減らし、その分、投資関係の勉強会に顔をだすように。交際費も以前の半分ぐらいになっています。



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トルコリラ債券を買いました

 コツコツ投資ではないのですが、SBI証券で発売されているトルコ債券(6年、6.488%)を、1万トルコリラ分買うことにしました。(1リラ=約43円)

 新興国債券への投資は、専門家でも否定的な見解をしている人が多いのが現状です。利率は日本では信じられないほど良いのですが、これは、インフレ対策のため高利率になっているのです。インフレというのは通貨の価値が下がるわけですから、長期的な為替レートは、円高新興国通貨安になっていくというものです。そもそも、為替レートは自国通貨と外国通貨の名目金利の差によって決定される「金利平価説」というのもあります。

 また、一物一価の法則といって、物やサービスの価格は、国が違ってもやがて一つに収斂されていくという説も有力です。この考えを元にした各国マクドナルドのビッグマックの値段で比べるビッグマック指数というのが有名ですね。こうしたことから、名目上金利が高くても、結局円高が進んで、円建で見た場合はあまり利益がでなくなるという見方です。

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コツコツ投資とは

 毎月一定金額を積み立てるコツコツ投資はドルコスト法と呼ばれ、投資のリスク分散の王道として紹介されています。個別株の場合、定額で買うのが難しいので、投資信託に適した方法といえましょう。

 積立投資研究の専門家、星野泰平さんが「積立投資のすべて」(パンローリング)
積立投資のすべて (現代の錬金術師シリーズ)積立投資のすべて (現代の錬金術師シリーズ)
(2011/11/11)
星野 泰平

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という大変詳細な本を出しており、その本か、もう少し初心者向けの「半値になっても儲かる『つみたて投資』」(講談社新書)
半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)
(2010/12/20)
星野 泰平

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のどちらかを読めば、コツコツ投資のメリット、デメリットが書かれています。

 市場が右肩上がりならば、最初に資金をすべて投入する一括投資の方が儲かります。しかし、現実には株価というのは上がったり、下がったりします。高値で一括投資すると、それを挽回する機会というのはありません。父さんもそれで、塩漬けの株が…

 ところが、コツコツ投資だと、株価が下がった時に多めに投信を購入できるので、平均単価を引き下げることができます。それどころか、株が下がり続けても、ちょっと上がった段階で売却すれば、利益すら出るのです!!

 例えば、投信に10万円を投資するとします。この投信は最初の基準価額1口1万円の投信が2ヶ月目に1000円に暴落。その後、ずっと1000円のままで、10ヶ月目に2000円になったとします。一括投資で10万円を最初に購入したとすると、10ヶ月後は5分の1の2万円になるので、大損です。ところが、毎月1万円ずつ買い付けるコツコツ投資だと、安い時に大幅に買えるので実に17万2000円になるのです!!!

 これは極端な例ですが、星野さんの解説によると、コツコツ投資は損しても早く損益がプラスになるリカバリー機能が優れているとか。今が底値、と見極められる人は一括投資でいいでしょうが、サラリーマン稼業や娘の育児を優先して、投資の時間をとれない父さんにとっては、最適な方法です。

 同様に、コツコツ投資は機械的に行うので、目先の株価の上下に動揺しないで済むという長所も挙げられます。最も、この点は自分にはあてはまらないのですが。

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投資の種類は何がある(3)

(7)投資信託
 いろいろ考えたあげく、父さんに一番あった投資対象は投資信託だという結論になりました。投資信託のメリットはいくつもあります。(1)少額から投資が可能(2)1社だけだと倒産をはじめリスクが高いが、分散されることでリスクが軽減されること(3)投資対象が広いこと。たとえば、僕は投資信託を通じて、サムソン、アップルといった世界的な企業に少しずつ投資していることになります(4)専門家に任せられること。自分で勉強する時間が個別株や不動産投資に比べてはるかにすくなくすみます。

 もちろん、投資信託も大きく値が下がっているものも多いのですが、ドルコスト法と呼ばれるコツコツ投資は、そのリスクを軽減してくれると思いますし、ファンドの理念に共感できるアクティブ投信は、哲学に投資している思いもありますから、よほど大損しない限り、許容範囲です。

 次はコツコツ投資について、もう少し紹介していきます。

投資の種類は何がある(2)

(3)不動産投資
 セールスなどが来たりしますが、少子高齢化が進む中、これも厳しい。もともと投資会社に手数料をとられるのだから、管理会社任せにせず、自分でしっかりと綿密に投資物件をケアしないと、大損してしまうと思います。さらに、物件の選定も難しい。サラリーマンをしながら片手間、しかも種銭が少ないというのは、よほど実力がない限り、勝ち目がないかと。

 ただし、個別の物件投資でなく、不動産投資信託REITは、こうした手間がない分、投資対象とみています。

(4)個別株投資
 デイトレ、スイング、長期投資、IPOなどいくつか手法はありますが、基本的に個別株は、証券会社のインサイダー疑惑をみてもわかるとおり、素人は負けるようにできていると思います。そもそも、東証のアローヘッドと呼ばれるシステムによるアルゴリズム投資は、機関投資家が個人投資家に圧勝する道具であり、これも、よほど運と実力がないと、個人に勝目はありません。

 長期投資の場合は、機関投資家に対抗している人もいると思いますが、その場合、しっかりとした個別株の研究が必要となります。米国の著名な投資アドバイザ、ジム・クレイマーは、投資した1社当たり、週最低1時間は検討が必要としています。さらに、分散投資のためには最低5、6社の投資が必要だと。父さんはのんびり、なまけものでもあるので、週に5、6時間投資の勉強をするのはちょっと無理。

 こちらも、以前投資したものや、相続で入手したものがあるので、それなりには持っているのですが、割合をどんどん減らして行きたいと思っています。

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投資の種類は何がある(1)

 投資の手段はたくさんあり、マネー雑誌などではどれも儲かると紹介されています。しかし、現実にはその人にあったやり方があり、僕も痛い目にあってきました。そこで、投資の種類を紹介しながら、その中からなぜコツコツ投資を選んだのか、理由を説明します。

(1)定期預金(銀行預金)
 貯蓄というのは長らく日本社会では資産運用王道とされ、「投資など危険でとんでもない」という考えが根強くあります。父さんも会社では投資をやっているなど、口が裂けてもいえません。周りからあいつはギャンブルをやっているのか、とみられそうからです。

 定期預金はなんといっても元本が基本的には減らない(預け入れ先が破綻する、ハイパーインフレが起きるなど可能性は現時点では低い)というメリットは大きく、父さんも生活防衛資金として利用しています。実際、「これからは投資の時代だ」という言葉に踊らされたら、国際分散投資をしていようと、リーマンショックで大きくマイナス。それに対して、ずっと預金だけを預けていたら、資金はきっちりプラスになっています。

 しかし、そうはいってもメガバンクで0.1%を下回る利率は低すぎる。いま、メガバンクの定期は0.025%ですが、100万円預けて税込250円しか利子がありません。今から20年以上前は8%の利率があり、9年で預けたお金が倍増していました。それが今では倍増するのにはなんと2880年もかかります。定期預金だけで資産運用というのは、僕の考えにはあいません。

(2)FX(外国為替証拠金取引))
 運と実力があれば、最も短期間で儲かる手法だと思います。いまでも夢を見るのですが、僕が負けた2007年から、節目で10回勝ちつづけていれば、資産は数千億円になっているところでした。

 ただ、FXで勝つにはそれこそ専従に近いほど市場の状況を見ていなければ無理だと思います。よほど種銭があれば別ですが、少額の種銭では結局大多数が市場の肥やしになるだけ。低レバレッジでスワップ(二国間の金利差を利用した利子のようなもの)狙いというのも、突然、為替が変動する可能性も大きいので、かなりのギャンブルです。現時点では僕はやろうとは思いません。ただし、最もハイリターンが望めるので、宝くじで3億円当たったりすれば、そのうち1億円をFXにつぎこむかも。




財務省のホンネ?

 財務省のホームページより
 http://www.mof.go.jp/faq/jgbs/04be.htm

 「日本が財政破綻した場合、国債はどうなりますか」という質問への財務省の回答がひどい。

 「国債は政府が責任を持って償還いたしますので、ご安心ください」だけ。ツッコミどころは満載です。

 (1)政府が責任とあるけど、具体的にはだれ?首相?財務相? 公約にもないような消費増税をして頬かむりするような首相や財務相が本当に責任をとってくれるのでしょうか。

 (2)全額償還とは書いていないですね。ギリシア国債などは半分以上カットされたわけでして、そういう可能性もあり?

 (3)もし全額償還されても、日本が財政破綻した場合、インフレが想定されるわけで、返ってきた額は実際には雀の涙という可能性も高い。

 むしろ不安をあおる財務省の回答なんですが、優秀な財務官僚の真意は不明。

 一番問題なのは、「政府が責任を持つ」のは「財政破綻しないこと」のはずなんですが、それが財政破綻前提になってるというのが、なんともかんとも。

日本を離れたくなったら↓



私の投資履歴(2)

 さて、2009年、40歳にしてパパになります。しかし、ずさんな資金管理のうえ、飲み歩きや趣味の映画鑑賞などで、家計は赤字を垂れ流し。映画鑑賞も、映画館で年間300本みてプログラムかったり、お菓子買ったりで年50万以上は、つぎ込んでいたほど。これはいかんということで、家計簿を付け、節約をはじめ、定期預金も始めます。

 そして、2011年に父親が死去。わずかながらも遺産が入りました。夏までは定期預金一本だったのですが、真面目に投資の勉強をはじめようと、ブログや書籍を買いあさり、コツコツ投資という言葉も知ります。

 ところが、ここで人生で最も間抜けなことが起こります。FX会社の口座を作ると1万円あげますといったキャンペーンに目がくらみ、二度とやることはないと思ったFXにここまで積み上げた資金を投入。さすがに、前回のような資産の半額はつぎ込みませんでしたが、ここでも100万円の赤字を出してしまいます。もう、タイムマシンに乗って、1年前に戻って、自分の首を絞めたいほどです。

 ここまで大損を繰り返して、今年の1月を自分の資産元年と決定。アセットアロケーションを決めて、塩漬けになった株を損切りし、コツコツ投資を始めました。ただし、遺産の一部が株だったため、目標とするアセットアロケーションになるのは来年の予定ですが、その話はまた次回。

 

 これだけ負けても未だにFXで大勝ちする夢をみている自分の心の半分を、理性をもった残り半分がどれだけ勝てるかが今後の人生にかかっていたりして。





私の投資履歴(1)

 夢見る父さん、コツコツ投資は今年始めたばかりなのですが、投資歴は無駄に長い。ただし、なんにも勉強せず、やけどばかりしてきました。それで一攫千金を夢見るのですから、駄目人間ですよね

 定期預金しか知らなかった父さんが、始めて投資というものに手を出したのは1998年のことです。当時、「金融ビッグバン」という言葉がいわれ、たまたま雑誌を手にした父さんはすっかり信じ込んでしまい、会社のそばの野村證券に口座を開きました。そして、フィデリティの欧州中・小型オープンを買い付けました。さらに、外貨預金をドル建てで開始。資産の勉強など何もしていなかったので、定期預金はすべて解約です。思いっきり頭が悪いですね…




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グーグルで検索できた

 グーグルに反映されました

 始めたばかりのブログなので、どこにも知られていません。そこでグーグルに検索エンジン申請を申し込んだところ、今みたら、グーグルの検索に反映されていました。何かうれしい>

 ヤフーもグーグルの検索エンジンを使っているので、検索したら同様に出てきました。しかし、MSNは別途申請したのに、まだ反映されません。マイクロソフトの勢いが、グーグルに負けているのはこんな小さなところから反映されているのかも。

 ところで、アフィリエイトもやってみました。実質的に審査なしのプログラムはOKだけど、別のところからはお祈りメールが。もうちょっと内容を充実させてから再挑戦しようと思います。また、トラックバック、相互リンクやブログ村への登録なんかも、ある程度たまったら始めようかと。

 コツコツ投資と一緒で、長く細くやっていきたいですからね




コツコツ投資の内訳

 コツコツ投資は、毎月コツコツ積み上げているのだけど、現在、その対象は下記のとおり。

(1)日本株式…ひふみ投信 1万円
(2)先進国株式…野村DC外国株インデックス 2万3000円
         外国株式インデックスe 7000円
(3)新興国株式…年金積立インデックス新興国株式 1万5000円
         eMAXIS新興国株式 1万5000円
(4)新興国債券…野村インデックス新興国債券ヘッジ型 1万5000円
         年金積立インデックス新興国債券 1万円 (5)バランス型…セゾングローバルバランスファンド 5000円

 各ジャンル1種類ずつ積み立てればいいのに、なぜか複数のファンドに積み立てています。自分の無計画性があきらかにそれぞれのファンドの紹介は後日、していきます。

 日本債券と先進国債券は現在積立をしておりません。日本債券については、銀行預金などが実質、日本債券であることと、国債をもっていること、先進国債券についても、外貨預金があったことからです。

 毎月、これだけの額を積み立てるのは給料だけでは無理なので、ボーナスからの投入もあります。また、ボーナスからはスポットで購入することもままありますが、それもおいおい。




テーマ : マネー
ジャンル : 株式・投資・マネー

はじめまして

 はじめまして。平凡な中年サラリーマンの夢見る父さんです。

 40過ぎて娘を授かりました。しかし、消費税、教育費をはじめとする生活費が高騰する一方、
景気の先行きは不透明で、正直、会社でも出世するのかしないのかというのは、この年になると見えてきます。

 娘の将来の幸せを夢見て、何ができるかと自問自答した結果、コツコツ投資を始めることにしました。

 コツコツ投資とはどんなものなのでしょうか




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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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