世帯の貯蓄は過去最高の平均1798万円

 総務省が発表した2014年の家計調査(2人以上世帯)によると、1世帯あたりの平均貯蓄残高は前年比3.4%増の1798万円で過去最高を記録したそうです。日経新聞より

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 このうち勤労者世帯は1290万円なのに対して、高齢無職世帯に限ると2372万円で、リタイア世代の貯蓄が平均を引き上げているといえそうです。また、中央値は1052万円で、平均以下の世帯は約3分の2をしめ、金持ちが引っ張っているみたいです。

 日経によると、株式の時価が高まったため保有額が膨み、定期預金も4.7%増の758万円、普通預金が6.7%増の380万円でした。種類別では有価証券は14%にとどまる一方、預金は63・3%に上っており、相変わらずリスクをとりたくない国民性は変わっていません。まあ、株をやっている人はちゃんとご褒美がもらえ、そうでなくても賃上げなどで収入が増えて貯金に回したので、アベノミクスは国民全体に効果を及ぼしているといえるでしょう。

 一方、1世帯あたりの負債額は13年比2%増の509万円でほとんどが住宅ローン。総務省は「消費増税前に住宅ローンを組んだ人が多かった」とみているそうです。貯蓄から負債を差し引いた純粋な資産は1863万円になります。

 この額が多いか少ないかは人によって見方がちがうでしょうし、年齢によって違うでしょうが、自分の貯蓄が全体のどのあたりにあるかの参考になるのではないでしょうか。

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No title

この手の話を聞いて思うのは、あまり関係ないし気にしても意味が薄いかな?と。
人様がいくら資産があろうと、相対的に分かることはあっても、役立つこともないとも。老後の生活に例えば5000万円かかる予定の人がいたとして、平均が1000万なら安心できるものでもなく、平均が1億だったとしても同じことなのかなと。
上記例でいうなら、5000万円必要なら、それに対してどうやって貯めるか・・・それだけのような気がします。

Re: No title

コメントありがとうございます。

自分のスタイルを確立している人は、他人がどうであろうと関係ないでしょうね。
老後資金がいくらかもライフスタイルによってちがうでしょうし。
ただ、投資を始めたばかりの人には、とりあえずの目標にはなるかもしれません。

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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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