投資は勉強時間で勝ち組と負け組に

 日経マネーの毎年恒例、個人投資家調査が発表になり、僕も回答したので久々に買ってきました。さわりの部分は日経電子版で読めます。



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 回答者は9400人の大規模なもの。2014年に5%以上の運用収益をあげたひとは50.8%と半数を超えました。金額ベースでは3割強が100万円以上の利益を確保したとのこと。11年に運用収益が5%以上は1割しかいなかったのに比べると、アベノミクスの成果がよく分かります。

 とここまで書いてなんですが、世界中がリスクオンになった2014年に運用収益が5%いかないのが半数いるというのは、個人投資家がいかに下手かがわかります。僕自身もFXで大損した経験があるので自分自身の腕が下手だというのは自覚していますが、それだったら、インデックスに投資すればいいのに。

 たとえばニッセイ日経225インデックスファンドは2014年のリターンは8.66%です。三井住友トラストアセットの外国株式インデックスeでは円安効果もあり、リターンは22.92%に上ります。昨年の相場だったら、株を中心に国際分散したインデックス投資をしていたら、5%以上は楽にとれたわけです。

 さて、日経マネーの特集では、2年連続でもうけを出した勝ち組と損を出した負け組を比較しています。詳細な数字は日経マネーをご覧いただきたいのですが、金融資産の平均額では勝ち組が負け組の倍もあるのに、円預金は勝ち組のほうが少ないとか、勝ち組のほうが長期投資やコツコツ投資が多いとか、結構、おもしろい結果がでています。

 一番納得したのは、勝ち組のほうが勉強時間が長いこと。勝ち組でもっとも多いのは週に1~2時間勉強ですが、負け組では、ほとんどしないが最多。勉強しないで投資に勝とうというのは虫が良すぎます。これだけの上げ相場でも半数がたいしてもうかっていないというのは、勉強が足りないからかもしれませんね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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