貧乏そうでも実は金持ち→銀行が痛い目に

 トマス・スタンリーの「となりの億万長者」をみると、アメリカのお金持ちは質素倹約を旨とする人が多いそう。見た目がぼろくても、実は金持ちということもありえます。アメリカの銀行がそれで痛い目にあったそうです。

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 らばQによると、 みすぼらしい格好をした男性が銀行の窓口で駐車券にスタンプを押すようお願いしたそうです。ところが、銀行員は男性のみすぼらしい服をみると、「小切手の現金化は取引でない」と拒否しました。男性は実は改装業で財をなした人物で、銀行の態度に腹を立てて、銀行にあった100万ドルの預金を引き上げたそうです。

 アメリカのサイトのコメント欄では「とても汚らしい男を店長が追い出そうとしたが、よくみるとホットペッパー(人気ロックグループ)のチリだった」という同様の体験談がかかれていました。

 逆に高そうなスーツやドレスをきていると、何となく金持ちだと信じちゃう人も多い。昨日、降り込め詐欺の出し子(受け取り役)の映像がテレビニュースで流れていましたが、ピシっとしたスーツで決めていました。「となりの億万長者」では見た目のファッションとかに金を浪費する人は億万長者になれないと指摘していましたが、世間の受け取り方は違うし、そこで引っかかるようでは、億万長者への道は遠いのかも。

 ちなみに僕は億万長者でないですが、ボサボサ頭にヨレヨレのシャツを着ているので、レストランで満席ですと断られたことがあります。その店は二度と行かずに、近所の別の店をひいきしていたら、そのせいではないでしょうが、僕を追い出した店はつぶれちゃいました。さすがに悪臭漂う人を入店させる必要はないでしょうが、見た目で差別するような飲食店はよほどの高級店でない限り、悪評がでてしまい、長続きしないんでしょう。まして、今はネットですぐ噂は広まるし。

 冒頭の金持ちを追い出して口座をしめられた銀行員がどんな結末になったのか、知りたかったな。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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