4、50代になってから買い叩かれるなら、さっさとやめたい

 立命館大の西田亮介准教授が「4、50代になってから買い叩かれないように、能力向上に努めたい。たとえ勤務先が終身雇用でも。」という長文をヤフーに掲載していました。

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 喫茶店の西田さんの席のそばで、転職エージェントによる面接が行われていて、大企業の4、50代の管理職が何人も受けに来たのですが、そろって自己PRが抽象的で何ができるかもわからず、最新の業界情報は何もしらない。その結果、エージェントに軽くあしらわれていたという体験談です。

 転職で何ができますかと問われて「部長ができる」と答えたという笑い話を聞いたことがありますが、実際に西田さんのような話を聞くと、こういった人たちはいったい何で転職したいのだろうと思ってしまいます。腕に自信があるわけでなく、会社で出世の目がなくなってきたから、もっと良い条件を探そうとしていたのでしょうか。自分自身の市場価値がわからなくても、管理職が務まるというのはいかにも日本の大企業らしいところです。もっとも、一流企業に勤めるだけの能力があるのに、この人たちはこれまでの何十年の仕事人生でなにもできなかったのかと、哀れな気はしますが。

 僕自身、他社からスカウトを受けた経験もありましたが、断りました。自分自身は、今の会社なら価値があるけれど、他社にいけばその価値は激減すると思っているからです。でも、別に会社にしがみつこうというわけでなく、今の仕事がおもしろいから続けているだけ。他社で今ほどおもしろい仕事はできないでしょうから、給与が低くても、現状には満足しています。

 ただ、こういったことができるのも、それなりの資産ができたおかげだと思っています。明日、会社が倒産しても2年分の生活防衛資金は用意していますし、あとは、もう少し働いて資産を増やし、市場で買いたたかれて嫌な仕事を低賃金でさせられるぐらいなら、とっととやめて早期リタイアできるようにしたいですね。もっとも、家族の反対を押し切るのは大変ですから、現実的にはリタイアはまだまだ先になりそうですが。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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