アホノミクスで大日本帝国復活 浜教授

 あの浜矩子同志社大教授が、ジャーナリストの岩上安身氏のインタビューに応じて、「バブルは必ず弾ける。それは明日かもしれない」と警告しました。

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 アベノミクスをアホノミクスと批判する浜教授の予測では、国債金利が上がり始めたら日銀は大きな損失を被る→日銀が破綻すると経済活動はショック死→公共サービスは停止し、物資は窮乏→配給制・統制経済になり、混乱を収めるための強権発動→大日本帝国 になるそうです。怖いですねえ(棒)

 私のような素人には、国債金利が急激に上昇して、経済が混乱する可能性はゼロではないと思いますが、そこからなんで大日本帝国になるのかはよく分かりません。20世紀末のアジア金融危機で大打撃を受けた韓国もそうですし、最近ではアルゼンチンやギリシャなど、経済が破綻もしくは、それに近い状態に陥っても、IMFなどの国際機関が乗り出してきて、とても大日本帝国になるとはおもいません。

 もし、大日本帝国になるとするのならば、軍備とかどうするんですかねえ。アメリカとの同盟関係を解消するのならば、自前で核とか持たなければならないし、経済が破綻しているのにそんな予算がどこから出てくるのか。まがりなりにも西側国家の先進国である日本がそんなことをしようとするのなら、米欧中ロ世界中がとめようとするでしょう。石油も食料も入ってこなくなります。北朝鮮と違って日本の自衛隊はシビリアンコントロール化にあるわけですから、国民が餓死しても軍事費に回すということが日本で起きないと思います。

 まあ、SF映画の世界としてはよくあるので、こういう発想は嫌いではありません。個人投資家の立場からしても、浜教授の舌鋒は相変わらず健在なので何よりでした。僕は現段階ではバブルになってないと思いますが、もしバブルになったにしても、浜教授がマスコミで活躍される限り、大暴落になることはないと思います。

 それにしても安保法制の議論をみても、昔だったら安倍首相への批判が集まり、人気は大暴落だったのに、支持率は少ししか下がらないのは、批判勢力が結構、いい加減な論理を使っていることも大きいとおもいます。経済政策は安倍さんに代わる良い案というのはないと、現時点で僕は考えています。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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