恋人ほしくない4割だけど、僕は結婚したほうがリスクは少なかった

 政府の少子化白書が発表され、産経新聞によると、20~30代の恋人がいない未婚男女の4割が「恋人はほしくない」と回答したそうです。そのうち、46%が面倒くさい、45%が趣味に力をいれたいと理由を説明しました。

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 僕の20代のころは、トレンディドラマがブームとなり、「恋愛しないやつは失格」というようなレッテルを貼られました。クリスマスイブのホテルは半年前に予約がいっぱいという世界。僕自身、コミュ障もあり、二次元のほうがいいと思っていたので、恋人いない歴=年齢の状態が長く続き、周りからバカにされる時期が続きました。そのころは、ラブラブの人間をみると無条件に腹をたててました。

 たまたま、縁あって結婚しましたが、結婚生活は必ずしも順調とはいえず、嫌な思いをすることも多いです。恋人を作ったり、結婚するのは面倒という気持ちはわかります。ただ、最近になって、貧困化を防ぐセーフティーネットとして結婚や子供があるのではという気もしてなりません。

 理由の一つは、先日紹介した、独身のまま中年で孤独死した先輩の話を聞いたこと。もう一つは親の介護を自分でした経験です。特に、親の介護が突然降りかかってくると、ある程度のお金がなければ大変です。こういうときに共働きで資金の余裕があったので助かりました。介護に限らず、病気やリストラといったことを防ぐためにも結婚は経済的にもリスクヘッジになる気がします。

 もちろん、結婚相手にDVを受けたり、借金をされたり、子供が引きこもりになって人生を棒に振るケースもあります。それでも、リスクを抑える意味では、こうした外れ物件に当たる確率が低いと割り切って、結婚するのも手だと思います。もちろん、外れかどうか事前に入念に見極めることが重要です。

 先週のAERAで、「結婚はコスパがあわない」という特集があり、ぱらぱらとページをめくりましたが、商社マンやマスコミなど、対象が平均収入以上の人に絞った記事でした。金持ちは選択肢が広がるけど、今後の格差社会を考えると、少なくとも僕のような平凡な収入の人間は、外れのない結婚が経済的なリスクヘッジになると思ってます。まあ、人それぞれなので、自分の考えを他人に押しつける気はありませんが。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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