会社より猫が大事だった東芝トップ!?

 東洋経済に「東芝、もはや修復不能だった歴代社長の確執」という記事が載っていました。 そのなかで面白かったのが、佐々木則夫氏が社長時代、「飼っている猫の世話を理由に、海外出張を断っていた」というエピソードでした。

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 前任の西田厚聰氏は国際派として知られ、社長に引き立てた佐々木氏が海外出張をしないことに不満をもっていたと伝えられます。客観的にみてもリーマンショックの大変な時期に、トップの海外出張は不可欠だと思いますが、やはり猫のほうが大事だったのでしょう。東芝歴代社長確執の理由が猫だとすれば、びっくりするけど、猫好きの人間からすれば分かる気もします。やはり猫は人間のご主人様であることの証明になり、猫派は歓喜のできごとでしょう。

 さて、THE PAGEで「東芝問題、なぜ「粉飾」と呼ばないの?全国紙5紙に聞いた」という記事が掲載されており、こちらも面白かった。当初、各新聞社は「不適切会計」と表記していましたが、現在では朝日が「不正決算」、毎日が「不正会計」、産経が「利益水増し問題」としており、読売と日経は「不適切会計」のままだそうです。

 なぜ、表現を変えたかについては、朝日、毎日がきちんと説明をしており、毎日によると、粉飾は強制捜査に入ったら呼ぶ用語だそうです。東芝が意図的に利益水増しをしているのに、うっかりミスも含めた「不適切会計」の言葉を使っている日経と読売の判断は個人的にはいかがなものかと思いますし、特に日経は、理由の説明を拒否しています。

 FT買収をした日経ですが、「企業や政府といった取材対象に敬意を払う傾向がある」(ウォールストリートジャーナル)と揶揄されています。こうした疑問を払拭するためにも、ぜひ日経には東芝の問題について、「事件の黒幕は猫だった」とか、読者をびっくりさせるようなスクープを期待したいものですwww

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