湾岸のタワーマンションが限界集落に

 先々週から先週にかけ市場が大きく下げたとき、株式やFXの投機家には大損した人もいるでしょうが、内藤忍さんが「まったく動揺しない個人投資家たち」という記事をブログにアップしていました。

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 この人たちはワンルームマンションへの投資家で、内藤さんは「もし日経平均が半値になったとしても、ワンルームマンションの家賃はほとんど下がることはありませんし、物件が下落したとしても株価に比べれば小さなものに留まるはずです」と書いています。

 まあ、そう思われる方は不動産投資に邁進すればいいでしょうけど、個人的にはリスクが高すぎてやれません。たとえば、将来的には湾岸のタワーマンションですら限界集落になるという予測が、SPAにのっていました。 

 地域エコノミストの藻谷浩介さんが「昔のリゾートマンションブームとだぶってみえる。地元への帰属意識が薄いお金持ちは建物が古くなると安くたたき売り、ローンが残る人は逃げられない。ゴーストタウン化が待っている」と警告。住民の加齢とともに、都心の人気エリアも限界集落になりかねないと分析しています。

 実際、人口問題の専門家によると、今は高齢化は地方の問題ですが、出生率が低い東京では、このままでは、20年後、高齢化率が3割をこえる見通し。、病院、福祉施設などが足りないなどの問題はもとより、今の過疎地域と同じように小売店、交通機関など幅広い分野に悪影響が出てきそうです。

 そうなった場合、ワンルームマンションの投資もどうなるのか。たとえば投信の場合、償還期限が20年のものでも、長期投資に不向きだといえます。高齢化の問題が直撃する前に、利益を上げてうまく撤収できるのか。タイムリミットがある分、出口戦略は株式投資より大変そう。まあ、僕は不動産投資は専門でないので、突っ込みがあればお待ちしています。

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Re: No title

コメントありがとうございます。

将来の予測は難しいですが、人口動態や既存の住宅地の様子から、確率的にタワーマンションも
人口問題を抱える可能性はあると思います。不動産投資はもとより、自分のすみかとして購入する場合も
リスクは考慮したほうがいいでしょうね。
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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