かつての大スターが週6000円で暮らしている

 最近、週刊誌が多く取り上げている老後貧乏の特集で、週刊新潮に衝撃的な記事が載っていました。1970年代のトップアイドルだった天地真理さんが、わずか週6000円の生活費で暮らしているそうです。

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 記事によると、食費と家賃計18万円はファンの方がだしているそうですが、他の生活費は娘から週6000円渡されてまかなっているそう。アイドル時代の月給は300万円もあったそうですが、人気が低迷していくのに、高級ブランド好きの生活は改まらず、どんどん貧乏に陥りました。ポルノ映画にでたのも金が目的だったと率直にいっています。

 2年後に年金がでるとはいえ、国民年金でしょうから、贅沢ができるわけでもありません。娘は天地さんの贅沢癖をしっているので、週に6000円にしか渡さないそうですが、かつての大スターとしてはあまりにも寂しい晩年です。

 もう一人、著名人では「匿名係長只野仁」でしられる漫画家の柳沢きみおさんも取り上げられていました。バブルのころは年収1億8000万円もあったのですが、クラシックカーを何台も買ったうえ、原宿の高級マンションや千葉に数千坪の土地を買うなどもしていました。それがバブル崩壊で借金まみれ。「只野仁」がドラマ化で人気が出て、ようやく借金は返せましたが、今は連載も「只野仁」1本だけ。その収入も光熱費やアシスタントの給料に消えてしますそうで、老後貧乏の危機にあるそう。

 記事では貧困問題のNPOの人が、自分が金持ちだったころの生活をダウンサイジングするのは難しいと分析しています。天地さんや柳沢さんのような著名人だけでなく、たとえば有名企業に勤めているサラリーマンなども、介護、離婚などで家計が大変なのに、生活のダウンサイジングができず失敗する例も多いとか。

 自己責任という言葉もありますが、介護、離婚、リストラなんて、いつ自分や、自分の身の回りの人に降りかかってもおかしくない時代です。身の丈にあった生活ができるかどうかは、老後貧乏を防ぐのには非常に重要なことだといえましょう。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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