総悲観は売り?それとも買い?

 ブルームバーグによると、アメリカ株に最も強気の見方を示していたストラテジスト2人が、予想を引き下げたそうです。 専門家が総悲観をしていることですが、これは専門家のいうとおり、売りなのでしょうか、それとも買いなのでしょうか。

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 ブルームバーグの調査によると、8月10日以降にS&P500の年末予想を引き下げたストラテジストは計8人に上るそう。今回下げたRBCキャピタル・マーケッツのゴラブさんは、石油の弱さと世界経済の成長鈍化から、年末の予想を9.7%引き下げました。

 カナコード・ジェニュイティ・セキュリティーズのトニー・ドワイヤーさんは8月24、25日の米株急落を「クラッシュ」と見なしているそうです。強気の専門家さえ、弱気に転じるところを観ると、中国経済、資源安によるオイルマネーの引き上げ、アメリカの利上げなど、世界経済に難問は山積み。先行きはとても暗そうです。

 ただ、記事をよく読むと、ストラテジストらのS&P500の2015年末見通しは2176であり、現在の1912より10%以上上げていますから、底打ちはしているということでしょうか。いずれにしろ、周りの人が悲観的になればなるほど、逆張りしたい気持ちがうずいてきます(笑)

 まあ、コアの部分では淡々と定額を積み立てているので、上がっても下がってもどちらでも長期的には影響は少ないですが、専門家が総悲観している以上、今後どうなるのかは結構気になりますよねえ。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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