コモンズ社会起業家フォーラム

 コモンズ投信主催の社会起業家フォーラムに行ってきました。直前まで仕事が入っていたため、途中参加になり、懇親会も参加できずに仕事に戻ったものの、非常に勉強になりました。信託報酬を使ってこういう活動をすることに賛否はあるでしょうが、僕は数あるファンドのなかにこうしたものがあってもいいと思ってます。

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 コモンズ投信は社会起業家を支援しており、信託報酬収入の1%を寄付するSEEDカップを行っています。寄付の対象は、フォーラムの参加団体から候補を選び、ファンド受益者の意見を踏まえながら決定します。今年の応援先は、通信制、定時制高校の生徒へのキャリア支援を行うNPO法人DXPでした。僕自身、未来を担う子供たちへの支援は投資家としての役割だと考えており、今年の選定先を決める際にもその旨の意見を送っています。だから、DXPの受賞は素直に喜んでいます。

 会場は文京学院大学のホールで200人程度の参加者でしょうか。11団体・企業の代表が7分ずつスピーチをします。参加者同士の交流や、DXPの今井共同代表の話もありました。

 参加団体は難民支援のNPO、障害者スポーツのNPO、東日本大震災の被災地支援団体、NPO支援企業などさまざま。それぞれが熱い思いを語ってくれました。印象的だったのは「最近ぜいたくが変わってきている」という言葉。物質的豊かさだけではなくて、こうした社会的に意義のある活動への追い風というのも、でてきているのかもしれません。また、「世の中に『なぜ』という思いを持っていると、行動せざるをえなくなる」という言葉も心に残りました。

 僕自身は引きこもり気味で、こういう活動をする活力も能力もないけれど、せめて、少しでも資金面などで応援できればと思っています。また、登壇者も会場も若いひとが多かったのが印象的。会場が大学だったこともあるでしょうが、投資家というよりも社会起業家に関心がある人が多かったのでしょうか。コモンズ投信のブランドイメージアップにも役だったかもしれません。

 初参加だったのですが、ちょっと変えたほうがいいのではと思ったのが、11人が一人7分のスピーチをするのですが、これはたとえば6人が15分とかに変更したほうが密度が濃い内容になるのでは。また、会場の参加者同士の交流タイムもありましたが、日本人って結構こういうのが苦手な人が多いので、ボランティアスタッフも含めて、ぼっちな人も巻き込むようにしたほうがいいと思います。僕自身は、コモンズ投信のセミナーの常連さんたちと話しをしていましたが、やはり、初対面の人にこういう会場で話しをするのは勇気がいると思うので。

 あと、会場に夏休みこども絵画コンクールの絵が飾っており、娘の送った絵もあったので、写真をとってのが家族への思わぬおみやげに。来年もまた参加できればいいと思ってます。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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