金融庁が仕組債を問題視か

 僕のところにもセールスに来た仕組債。リスクが高いうえに、金融機関がかなりの手数料をとっているのに、それが明らかになっていない状況でしたが、現代ビジネスによると、金融庁が問題視しているみたいです。

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 記事によると、金融庁が9月にだした「金融行政の基本方針」に盛り込まれた監督・検査の課題で、「手数料の透明化」が打ち出されました。この結果、「実質的な手数料率は法外に高い」という仕組債に大きな影響が出そうだというもの。

 証券会社は、金融庁からの指摘で、投信の回転売買を自粛しており、その結果、手数料収入が減少しているわけですが、それを仕組債補うという考えもあり、記事では「金融庁がこの間強力に推し進めてきた「投信販売の適正化」が仕組債販売の拡大につながった面もあるわけで、金融庁としても、この事態を見過ごしかねる状況になっていたと言える」としています。

 大和、東海東京、岡三が「御三家」と呼ばれているそうですが、SBIといったネット証券でも出ていますから、業界で幅広く取り扱っています。自分が理解できないものに投資しないというのは大原則。仕組債の仕組みがわかったうえチャレンジする強者はいいですが、普通の人は、特に最近のようなボラティリティの高い相場では近づかないほうがいいでしょうね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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