人生をAIが決める時代に

 日経で「フィンテックの衝撃」という連載をしてたので、興味深く読んでいたら朝日新聞も2日の朝刊で大々的にフィンテックを取り上げました。 フィンテックとは金融とITを結びつけたサービスで僕のブログでも取り上げています。 金融機関も個人投資家も銘柄選択をAI(人工知能)で選ぶというのが、現在注目されている一つ。そう思っていたら毎日新聞では、合コンでAIがカップルになりそうな相手を選んでくれるというサービスを紹介していました。もう、人生をAIが決める時代がきてるのかもしれません。

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 僕は文系なので、ざくっとした理解しかしていないのですが、ここ1、2年でディープラーニングといって、AIが人の手を借りずに自分で学習するようになったそうです。グーグルの研究で猫と教えなくてもAIが画像で猫を判断できた研究が有名です。AIはどんどん発達していっており、2045年には人間をも超越する技術的特異点(シンギュラリティ)が来るという研究者もいます。

 30年後はともかく、今現在、国内でも「お金のデザイン」は、最初にユーザーに性格テストを行い、そこから適切なポートフォリオをAIでマッチングさせるサービスを行っています。人間では感情的になりがちなので、リバランスも含めてAIがやってくれたほうが、良い成績が出る可能性はあるのかもしれません。こうしたロボアドバイザーはベンチャーだけでなく、みずほ銀行も行っており、無料で使えるそうなので、僕もやってみたいと思います。

 一方、人工知能合コンは、確率的にだれとつきあえるかを選ぶもので、あえて競争率が低い人をレコメンドすることもあるとか。これまで経験とかフィーリングで選んでいたのがAIの分析に従ってほうが良い結果が得られるというのも何とも不思議な気持ちがします。でも、データマッチングはゼクシィなど大手婚活サイトでも行っているそうで、もう当たり前の時代になっているのかも。

 AIが人類の利便性を飛躍的に向上させるのか、それとも人類を支配するのか分かりませんが、しらないところでどんどんAIが入って行っているのは事実。ある意味、老後の年金がどうこうよりも、自分たちの生活をがらっと変えるかもしれませんね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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