寄付の文化は根付くか

 日本人は寄付をしないと言われています。寄付白書によると、2012年の日本の個人寄付金総額は6931億円で、米国の18兆円に比べると20分の1以下。レオスの藤野英人さんが、日本人は投資にも寄付にも使わず現預金で抱え込む守銭奴と批判するのは分かります。それでも、IT技術を使った新しい寄付の方法が徐々に広まっているそうです。毎日新聞の記事

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 いいねボタンを押すだけで寄付ができるgooddoとか手軽ですし、ある程度見返りがほしければ、クラウドファンディングも流行しつつあります。個人的な感想ですが、現役世代の人って、割と寄付や社会貢献に抵抗なくやっている気がします。むしろ、高齢者はクラウドって何?の状態で、じゃあ、自ら募金をするかというとそういう人も限られている印象が。

 投資の世界でもインパクト投資が世界的に流行しはじめているという記事を先日アップしました。また、バフェット、ビル・ゲイツら世界の有名な投資家は多額の資金を寄付していることで知られています。

 日本の個人ももっと寄付をするようになれば、社会的課題の解決につながるでしょうし、それって、社会の安定や経済の安定的な成長に寄与する可能性もあるから、回り回って投資家のためになると思っています。

 12月に官民共同の寄付月間が始めて行われ、東京でビル・ゲイツの講演会も予定されています。投資会ではコモンズ投信の渋澤会長が寄付月間推進委員会のメンバーです。コモンズは以前から社会貢献活動に力を入れており、個人的に同社の姿勢に好感をもっています。

 こういう動きが少しでも広がればと考えており、僕自身も以前から毎月1万円行っている児童養護施設支援の寄付に加えて、スポットでも別の貧困層の就労団体に1万円寄付することにしました。年末でもあるし、寄付月間が多くの人に寄付をか考えるきっかけになればいいと思ってます。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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