ドラマ「遺産争続」が面白い

 「あさが来た」が面白いと書きましたが、民放ではテレビ朝日の木曜9時の「遺産争続」に一番はまっています。大金持ちの一族に婿入りした向井理扮する主人公が、遺産争いに巻き込まれるストーリー。FP2級の僕でも知らなかった危急時遺言の効力など、結構マニアックで、芸達者がそろっているので飽きさせません。

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 大手葬儀会社のワンマン会長(伊東四朗)の10億円の遺産をめぐって、長女夫婦(岸部一徳、余貴美子)、次女(室井滋)、三女(板谷由夏)が壮絶な争いを繰り広げます。主人公は長女の娘(榮倉奈々)と結婚しましたが、貧しい中女で一つで育ててくれた主人公の実母(岸本加世子)も、野心を秘めていそう。

 中小企業の場合、株式、不動産、動産とそれぞれあるから、相続税の払い方も注意しなければなりません。また、素直に3等分すればいいのに、会長が、主人公に遺産を譲るというそぶりをみせるので、一族は大騒ぎになります。

 自分に大金がないと思っている人も、1000万円以下の遺産を巡っても争いが起きるのが現実です。まして、大金持ちとなると、日頃からきちんと家族を納得させていないと、親子姉妹が憎しみあうことになりかねません。

 オーバーな演技の数々で笑ってみてられますが、自分自身に置き換えて考えることも必要なのではないでしょうか。ちなみに我が家は一人娘なので、相続争いは起きようもないと思っていたら、ドラマでは、会長が寄付を言い出して、大騒ぎになっています。主人公も単なる善人で終わりそうもないし、本日放送回でどんな動きが出てくるか楽しみです。

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Re: No title

コメントありがとうございます。
濃いメンバーが多い中、向井さんと栄倉さんはほっとする存在なんですが
白い巨塔の井上由美子さんが脚本だけに、単純にはおわらないでしょうね。
今後が楽しみです。
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夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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