子供は早く産まないと老後破産だと

 読売新聞に「40代で子宝夫婦の誤算…老後破産の現実」という記事が載っていました。 「子どもが遅い夫婦は、老後破産に陥りやすい」という見出しもあります。僕も娘が産まれたときは40歳だったので、老後破産なのかな、と背筋をぶるぶる。しかし、週刊誌だけでなく、最近は新聞もこういうあおる記事を書くのですね。

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 記事を読むと、モデルの男性は45歳会社員で年収750万円。妻は42歳の専業主婦です。それで子供2人を私立に進学させたいというのだから、これは子供が産まれたのが遅いからでなく、単にモデル家庭の家計が贅沢だからでしょう。

 年収750万円程度で、専業主婦と子供を私立というのはかなりきつい。共働きにするか、子供は公立にやるべきではないでしょうか。しかも、現在、貯金は1000万円というのは、ややこころもとないですね。トマス・スタンリーの法則(年収×年齢×0.1)から考えると、3000万円の貯蓄があって合格、1500万円なら落第なわけですから。

 それはさておき、我が家は子供を私立小学校にやる気はなく、公立に進学させます。そもそも、ごく一部のトップクラスの私立を除いて、高い金を出してまで私学に進学させる気はありませんでした。

 これは自分自身の体験もあり、僕は東京生まれで、中学受験に失敗して、高校で私立の進学校に入りました。でも、この高校にあまり良い思い出がないので、公立でのびのびしていたほうが良かったと今でも思います。妻は私立などない地方の出身ですから、私立信仰もありません。娘も高校まで公立で、大学か専門学校かは本人の希望に任せたいと考えています。

 まあ、子供本人が中学受験なり高校で私学を受験をしたいというならば、反対はしませんけど、まだ、何年も先のこと。読売の記事では「子どもが遅い夫婦は、教育費がオーバーペースになりやすい」とありました。若い世代に比べて収入が多いので、教育費をかけやすいそうです。それだったら、どんな教育が子供にあっているのか考えて、効率的に投資できればなと思っています。

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お金を貯めよう

子どもが生まれる前には教育費がかからなかったわけですからその分、貯蓄があり、それを充てれば問題ないと思います。生涯収入が同じであれば教育費の発生時期の違いでしかないかと。

・・・などと杓子定規なことをいっても仕方がありませんよね。将来の家族構成やライフスタイルはどう変容していくかは当人すらもわかりませんから、ともかくも若いうちから貯蓄を忘れずにというのがこの手の話の裏に隠されたメッセージかもしれません。

Re: お金を貯めよう

お金をためるのは大事なんですが、妙にあおって、老後破産になりそうだから、何千万円必要とかいうのが最近増えていて
いやになります。WATANKOさんのいわれるように、生涯では変わらないので、そんな大きな問題とは思わないですし
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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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