都心通勤圏でもワンルーム家賃2万円

 日経新聞によると、都心から1時間前後の通勤圏にもかかわらず、単身向けの家賃が2万円台と昭和期並みのとっころが出ているそうです。自分も単身だったら、こういうところに住みたいなあ。

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 日経の記事で取り上げているのは、神奈川県相模原市。青山学院大学がキャンパスの大部分を都心に戻したため、学生数が減少。そのあおりで、空室が埋まらなくなり、家賃がどんどん下がっているそうです。こうした地域は千葉県松戸市、東京都八王子市などでも出ているそう。

 こうした要因がなくても、千葉市中央区などは、ワンルームマンションの供給が過剰になり、古いマンションほど値下がり傾向にあるそう。こういう物件は高齢者というよりも学生や若い会社員目当てでしょうから、少子高齢化がボディブローのようにきいているのでしょう。

 地主が不動産屋や金融機関に進められてアパートとか建てたのでしょう。今年は相続税引き上げの影響で、賃貸物件建設は増えているそうです。しかし、大家さんは、まさか、こういう日が来るとは思ってみなかったでしょうね。投資用物件も多いそうですから、やはり不動産投資は怖いと思います。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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