最強の投資法(ネタ)

 値上がりし続ける日本株をいつ利確すればいいのかが、今年のテーマです。自分の拙い知識や判断力では失敗することは目に見えているので、こういうときこそマスコミ、特に経済雑誌の力を頼ろうと思います。

 マネー誌については、基本的に広告との絡みで、投資家よりもスポンサーのほうを向いていると信用していません。例えば安愚楽牧場の広告を各マネー雑誌が競ってだしていたのが格好の例です。そうでなくても、インデックスコツコツをすすめるより、FXや毎月分配型などがメインになっているから基本的には日経マネーも含めて、熟読することはほとんどありません。

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 また、経済雑誌についても、個別記事で感心するものもありますが、それが投資に直接結びつくことはなかなかない。そんななか、唯一、信頼して、最強の投資法を編み出しているのが、日本で最も歴史のある経済雑誌「週刊エコノミスト」です。

 目ざとい投資家のあいだでは「週刊エコノミスト投資法」と呼ばれていますが、要は、エコノミストの表紙と逆張りをすればチャンスであるということです。まとめサイトによると、昨年1月24日号で「恐慌を学ぶ」とあった直後に株価は上昇。2月14日号の「3月危機」は絶好の買い増しポイント。ところが、3月27日号で「株価急上昇」と来ているのでこれは売りのサインだったということだそうです。

 ちなみに最近でいえば、11月6日号で「景気大失速」となっているので、これは強い買いのサインであり、たしかにこの時に買いまくっていれば大儲けできました。

 単なるアノマリーのようですが、実は信頼できるサインだと思っています。週刊東洋経済、週刊ダイヤモンドと違い、エコノミストは毎日新聞社の雑誌であり、その編集部の人も前2社と違い、新聞記者がやっているからです。投資に対する専門性を考えたとき、前2社より落ち、逆に言うと、世間のブームに飛びつきやすくなっていると考えられます。ちなみに日経ビジネスは日経マネーがあるので、エコノミストなど3誌に比べたら、投資についての情報は少ないので、ここにはいえません。

 ブームというのは、最初は関係者、やがて目ざとい投資家と伝わって、最後にマスの人たちが押し寄せるときは、得てしてピークの頂点になっています(もちろん、そうでないときも多いのですが…)。だから週刊エコノミストの表紙というのは、非常に参考になるシグナルだと思っています。

 実は米国でも似たような事情で、ニューヨーク・タイムズの1面に「ウォール街は苦痛に喘いでいる」などとの記事が乗った時は、強烈な買いのサインと著名投資家のジム・クレイマーは言っています。これは、クレイマー夫妻の最高のお気に入りの指標で、今まで外れたことがないほど(「株式投資大作戦」より)。だから、週刊エコノミストも、ニューヨーク・タイムズ並みで、投資家にとっては信頼できる雑誌だと思っており、決してけなしてはいませんので、誤解のないように。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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