スターウォーズの経済効果

 正月、ようやくスターウォーズの新作映画「エピソード7 フォースの覚醒」を見ました。映画の感想は姉妹ブログの「映画好きパパの鑑賞日記」にアップしてますが、ここでは経済的な話題を。スターウォーズの経済効果はいくらなのでしょうか。

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 1977年から始まったスターウォーズシリーズは、2012年までに関連グッズやDVDの売り上げが330億ドルに上るそうです。そこに今回の新作が加わったわけですから、350億ドルは楽々突破しているでしょうね。ところが、それに匹敵する日本の作品があります

 そう、ポケットモンスターです。2014年の段階で、売上総額は4兆2000億円になるそう。  ちなみに、「フォースの覚醒」は世界各国で観客動員初登場1位をとりましたが、日本では「妖怪ウォッチ」に負けています。日本のアニメ恐るべしですねえ。アニメファンドを自主的に購入している、ふわわたさんに感想を聞いてみたいところです。

   ところで、アメリカのホワイトハウスで、国民の陳情を受け付ける「We the People」というサイトがあります。そこで、スターウォーズのエピソード4に出てきた、巨大要塞「デス・スター」建設に3万人以上の署名が集まってしまいました。ホワイトハウスは2013年、デス・スターには85京ドルの費用がかかり、財政赤字に苦しむアメリカ政府には困難としたうえ、「デス・スターは1人乗りの宇宙船によってつけいることができる根本的な欠陥がある」と正式に拒否しました

 こういうジョークを大まじめにやるアメリカは結構好きです。日本でも、「宇宙戦艦ヤマト」を建設しないかとかいう陳情が出たら面白いけど、ふざけるなと一蹴されて終わりでしょうね。経済効果は莫大なはずなのに(笑)

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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