投信は嫌われ者 分からないし怖い

 日本証券業協会が「投資信託に関するアンケート調査」の結果を発表しました。 投信へのイメージは「仕組みがわかりにくい」「元本割れが怖い」(各43.9%)、「用語がわかりにくい」(23.6%)とマイナスイメージが上位を占め、「長期運用に向いている」(20.6%)、「投資の初心者向け」(16.1%)といったポジティブイメージを上回りました。

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 女性は男性よりもマイナスイメージが強く、年代別では20代で「長期運用に向いている」「気軽に始められる」が低いなど、本来、長期投資に向いており、株の初心者向けである投信が誤解されている印象を受けます。

 投信の購入先については、「証券会社のネット取引」が38.6%と「証券会社の店頭」の37.9%を初めて上回りました。なぜか、「銀行の店頭」は35%と3年前の前回調査より4ポイント増え、「銀行のネット取引」は3ポイント減っています。若年層ほど「証券会社のネット取引」が高いのは分かる気がします。一方で、年収300万円未満が「店頭」が他の層より高いというのはちょっと不思議。何となく、店頭取引って金持ちの奥様のところに銀行員が顔出してるイメージがありましたから。

 投信の保有期間は5年以上の長期が15%と前回より3ポイント増え、長期投資はちょっとは広まってるかもしれません。年代別で50代が一番長期投資の意向が高かった。もっとも40代や30代以下もほぼ同程度の割合なのですが、60代になると半減するのをみると、現役時代は長期投資で増やしたいのかもしれません。

 年収別では1000万円以上の人の長期投資指向が最多で、低年収は割合が低い傾向にあります。金持ちは資産を着実に増やしているのと、年金収入しかない高齢者は低年収になるからでしょうけど、なかなか考えさせられる結果でした。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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