予想は当たるか マネックス感謝祭

 マネックス証券のお客様感謝DAYに行ってきました。脳科学者の茂木健一郎さんと松本大マネックス証券会長の対談(大半はビデオでしたが)とか、KKRジャパンの斎藤惇会長の講演とか盛りだくさんでしたが、ハイライトは今年の相場予想のパネルディスカッション。果たして予想はあたるのでしょうか。

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 斎藤さんの講演では、低金利原油安はバブルのころと同じで、今後、投資は報われるだろうと予測。茂木さんの対談では、人差し指より薬指が長い方がリスクテイクしやすいとか、面白い話もありました。

 パネルディスカッションは、松本さん、マネックスのチーフ・ストラテジストの広木隆さん、JPモルガン・チェース銀行市場調査本部長の佐々木融さん、金融経済アナリストの春山昇華さんの4人が登壇。まず、日経平均ですが、一番弱気の佐々木さんが13000円~17500円、強気の広木さんが15000円~21000円の予想でした。

 佐々木さんは円高が今後ますます進む見通しからのベア。広木さんは、マイナス金利で企業や個人がため込んだお金がはき出されるだろうからのブルの予想でした。春山さんが、インデックスはつらいだろうけど、業種や個別企業は上がるので、個人投資家が見つけ出せる良い相場、というのは納得感がありました。

 アメリカについては、大統領選はイベント的に株価を左右するだろうけど、決まってしまえば、だれになったも落ち着くだろう。それより、利上げがこれ以上難しいことなどが、ポジティブになるのではという意見が多かった。ただし、JPモルガンはアメリカ経済はまもなくリセッションに入ると見ており、このへんはどうなるのでしょうか。

 2016年のおすすめ資産配分では、佐々木さんが円キャッシュ80%、松本産も25%現金と、かなりの弱気。一方、広木さんは、原油ETFやらビットコインやらも交えて、非常にユニークな資産配分をとっており、4人がまったくバラバラだったのは面白かったです。

 ただ、ここでも何回か書いていますが、アナリストやストラテジストの予想はあたらないもの。僕の場合、インデックスのバイアンドホールドがコアですし、投資の参考というよりも、見世物見物だと思って聞いていました。だれの予想があたるでしょうかね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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