金持ちのほうが14年も長生き



 ブルームバーグによると、アメリカでトップ1%の富裕層の男性の平均寿命は87歳だったのに、下位1%は73歳で、実に金持ちのほうが14年も長生きでした。

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 富裕層の平均寿命は21世紀に入ってから2、3年延びたのに、貧困層はほぼ横ばいだったのが原因です。アメリカの場合は、保険制度が日本と異なり、生命保険に入っていないと多額の医療費をとられるため、金持ちほど高度な治療を受けられます。それで、ここまで差が広がるのでしょう。

 日本の場合、国民皆保険制度ですから、ここまでの極端な差はないでしょう。そもそも、こうした研究ができるかどうかも分かりません。しかし、富裕層と貧困層では食べ物、運動できるかの余裕、ストレスなどの度合いが違うでしょうから、日本でも金持ちのほうが長生きする可能性は高いと思います。

 ただ、延命治療とかでいたずらに長生きするのが、その人にとって幸せなのかは分かりません。僕自身、自分で動ける健康寿命までは生きたいけれど、介護とかが必要となったら、さっさとこの世とおさらばしていいと思っています。

 日本が平均寿命が世界トップクラスの理由の一つに延命治療が多いということもあると思いますので、僕みたいな考えの人が増えていけば、平均寿命も頭打ちになるかも。また、長生きするならカネのことを気にしないでお気楽に生きたいなと、この記事を読んで思いました。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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