何でそこまでして働きたいの



 現代ビジネスに「一億総活躍を恐れる人が急増中」 という記事が掲載されていました。リタイアメントしたいのにできない人たちを取り上げているのですが、その理由が情けなさ過ぎ。むしろ働いていること自慢にみえてしまいます。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


 58歳のメーカー勤務の男性は「社内の雰囲気は『せっかく雇ってもらえるんだから、給料が安かろうと、5年くらい恩返しと思って働け』という感じ。妻も『会社が雇ってくれるって言うのに、辞めることないじゃない』」。辞めたいのならさっさと辞めればいいのに、社内の雰囲気や妻に流され、何のために働きたいのか。

 Bさんは58歳のときに早期退職願を出しましたが「人事に会社に残って欲しい」といわれ、考える間もなく、押し切られる形で首を縦に振ってしまった。結局ずるずると勤め続けているとのこと。

 自分の意思もなく、そのくせ、仕事に対する不満をぶちぶちいっていて、なんでここまでして働きたいのかまったくできません。貧乏なら仕方ありませんが、「部下がいうこと聞かない」「英語ができない」など小学生かというような愚痴ばかり。

 「60過ぎたら、もう働きたくないと願うことは、まるで「罪」であるかのような空気が、この国を覆ってしまった」と書いていますが、そんな年になっても空気を勝手に感じてびびってるなんて、情けない人生だなとつくづく思います。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR