高齢者も女性も働いて稼がなきゃ





 日本生協連は全国生計費調査を発表しました。世帯主が65歳~69歳の世帯でも、収入全体に占める就労収入が増加傾向になっており、高齢になっても働き続ける世帯が増えています。一方、30代以下では妻の就労が進んでおり、高齢者や女性が働かないとやっていけない世帯が多いようです。 



 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。



にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


 高齢者をみると、2015年の70歳以上では年金収入が67%、就労収入が7%だったのに対して、65歳~69歳は年金収入51%、就労収入30%と、就労収入は全体の収入の3分の1をしめています。10年前の2006年の就労収入は18%だったので、10年で倍近くまで増えています。



 こうした結果、消費支出は給与所得世帯では0.1%微増しているのに、年金世帯では10.6%と大幅に減少しました。金融資産の大半が高齢者が所有しているとはいえ、世代内の二極化も進んでいることでしょうから、老後不安を感じている人数のほうが圧倒的に多いのでしょう。日本の消費を増やすためには、こうした世代にも頑張ってもらいたいですね。



 一方、30代以下の妻の就労による収入は10年前の1.8倍に。専業主婦というのが夢だということがわかります。たった10年で家計の状況は大きく変わったといえます。これから10年でどう変わるのでしょうかね。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR