野村証券のセミナーに行ってきた

 野村証券の新春セミナーに行ってきました。平日の昼間ということもあり、リタイアメントした高齢者が大部分で、100人以上の参加者がいましたが、私が1番若かったかも。野村をはじめとする大手証券は売買手数料が高いため、中年以下はネット証券に流れているのでしょうかね。

 野村のセミナーの長所は、膨大な資料です。これは、いろいろな統計、指標があって面白い。ただ、1時間半のセミナーでは半分ちょっとしか説明できないので、もっとセミナーの時間を長くとって欲しいけど、高齢者が多いと、あまり長い時間のは難しいのでしょうね。

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 講師は支店長なので、直販系やSBIのセミナーと違って話術で盛り上げることもなければ、熱気を込めることもなく、正直、淡々と資料を説明するだけで時折眠気を感じました。それでも、SBIのようなテクニカルな話はまったくありませんでしたし、資料の客観的な説明だけなのでありがたい。

 こちらでも、当面、円安傾向が見られ、日本は為替レートと株価に相関関係が見られるので、少なくとも参院選までは株高になるだろうとの見立てでした。また、欧米堅調、中国も前半は堅調との分析。先日のSBI以上に統計資料を見せられて説明されると納得できますね。

 面白かったのは、円安やインフレ懸念の対策として、昨年のこのセミナーではインドネシアなどの新興国をひたすら推薦していたのが、今年はいきなり米国株の推奨に変わっていました。スターバックス、マクドナルドなど日本でもおなじみの企業のほか、グーグル、アマゾンなどのIT系企業についてなど。新興国についてはほとんど触れません。いったいどういうことなんでしょうね。

 ちなみに野村で100万円分の米国株を買うと、手数料は9975円。ネット証券の3~4倍の費用がかかるため、やはりネットの得意な若年層は利用しないでしょうけど、ネットが苦手な年配者にとってはいいのでは。日本株を100万円買う手数料(11634円)よりも手数料は安いのですよね。これも不思議な感じがします。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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