仕事が暇だと元上司を提訴 4400万円請求



 AFP通信によると、香水会社で8万ユーロ(約980万円)の年収を得ていた男性が、仕事が暇で「退屈症候群」になったと元上司に対して36万ユーロ(約4400万円)を支払うよう、フランスの労働審判所に訴えました。

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 男性は44歳。最初は模範社員でしたが、近年、会社の業績が悪化し、社長の使い走りをしていました。男性は新聞のインタビューに答え「1日の仕事は20分~40分。何もしないので給料をもらうのは罪であり恥だと感じた」と話しており、仕事が退屈で「プロのゾンビ」になったというのです。

 1日20分しか働かず、フランスだったらバカンスもふんだんにあるでしょうから、それで年収980万円ということは、時給に換算したら10万円ぐらいになるでしょうか。僕だったら優雅の極みだとあこがれてしまいますし、もし、本当に恥だと思っているのならばさっさと転職すればいいのに、訴訟を起こすというのはすごいですね。日本ではちょっと考えられない。

 会社側のコメントがまた笑えます。「男性は以前、自分を働かせ過ぎたとして会社を労働審判所に提訴したことがあった」とのこと。フランスの司法制度はよく分かりませんが、さすがに会社側が勝つでしょう。もし男性が勝つなら、僕もフランスに移住して裁判を起こすかな。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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