億万長者は引っ越しをしない



 Gigazineによると、アメリカのスタンフォード大学が億万長者は税金を高くしても引っ越さないという調査をまとめたそうです。アメリカは州によって税額が違うのですが、税金だけが理由で別の州にいく可能性は少ないとか。

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 調査は1999~2011年のアメリカ国内歳入庁(IRS)の4500万件もの納税データを分析。その結果、州が最高税率となる10%にしても、トップクラスの富裕層が別の州に移住する可能性は1%に満たないそうです。年収別でみると、低所得者の移住率は最富裕層の倍に上っています。

 その理由として、ほとんどの富裕層は働いており、自分のビジネスや生活が地元に根付いていることがあります。記事にもありましたが、シリコンバレーのIT長者が、所得税率がゼロとはいえテネシー州に引っ越すかというと疑問です。唯一フロリダ州のみが、税収が低くて、金持ちが引っ越してくるそうですが、これは、リタイアしたらフロリダにという印象が強いからでしょうね。

 日本でも、富裕層の税率を上げたら国外逃亡するなんていわれかたもして、実際、何人かの富裕層がシンガポールや香港に引っ越しています。けれども、言葉の壁や風習の壁もあり、国外に移住できる人はそれほど多くないでしょうね。個人的には所得税率の最高税率を上げてもいいとは思ってます。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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