首都圏の新築賃貸アパート、3割が空室



 日刊ゲンダイによると、首都圏の新築賃貸アパートの空室率は、30%を超え、過去最悪だそうです。http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/183277 トヨタなどが出資する不動産調査会社「タス」の調査で、低金利政策と改正相続法が重なり、住宅投資が急増したのが原因だそうです。

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 しかも、昨年のアパートなどの「貸家」の着工戸数は前年比7.1%増の38万3678戸。今年4月には前年同月比で16%増で、年率換算43万戸ペースだそうです。3割も空室なのに、さらに、増加しているというわけです。

 地方と違って首都圏なら住宅投資もと思っても、現実は厳しいですね。23区でも3割が空室というのは結構びっくりです。まあ、麻布とかお台場とか人気エリアはあるのでしょうけど、そういうところは割高になってる可能性が高いでしょうしね。

 何度も書いていますが、勉強や物件調査、管理、人的ネットワークの構築などをしっかりできれば不動産投資にも勝機があると思ってます。でも、相続税対策と金融機関から勧められたとか、セールス電話でもうかると言われたから、とか安易な理由で始めると、手痛い目にあうリスクがあるでしょうね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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