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野村證券のセミナーに行ってきました

 証券会社のセミナーは月数回は顔を出すようにしています。最新の事情に遅れないようにすることと、自分の見聞を広げるためです。

 現在、僕が持っている口座は野村、SBI、フィデリティの各証券会社。それに、直接投資会社がユーザーに販売する直販のひふみ、セゾン投信の各社です。それぞれ、興味がありそうなセミナーに顔を出しているのですが、明確にターゲットが違うのが面白い。

 野村は昼に開催することが多く、参加者のほとんどがリタイアメントされたとおぼしき年代の方。40代の父さんが一人だけずば抜けて若い状態です。SBIは昼間と夜にセミナーがありますが、昼のセミナーでも、働き盛りの人や主婦層がおり、ネットと親和性が高いことが伺えます。直販のセミナーは、直販の理念で購入しているユーザーが多いためか、結構熱気がムンムン。投資に関する知識も父さんよりはるかに詳しい人が多そうです。

 父さんが先日、行った野村証券のセミナーは2回。JFザジャパンの説明とETFの説明でした。
 このうち、JFザジャパンは日本株のアクティブファンドで、過去10年の成績では日本株対象ファンドでトップクラスの成績を誇っています。JPモルガンの女性の方が講師になり、クイズを交えながらわかりやすく説明してくれました。父さんも購入を検討しましたが、余裕がでるまで、このファンドを購入するつもりはありません。信託報酬や購入手数料が高いことと、成績が良かったのは2000年代前半で、最近もTOPIXは上回っている(これはすごいことですが)とはいえ、以前ほどのパフォーマンスを見せていないこと、そして日本株のアクティブファンドで、ひふみ投信を購入しているため、ジャンルがかぶってしまうためです。

 セミナーの中で最も印象に残ったのは、ファンドマネジャーから、一括で買うのでなく、時間を分散して買って欲しいとの伝言があったこと。こういう立場の人がいうと、やはり重みがあります。

 一方、ETFのセミナーの講師は東証の課長さんと、ETFの普及を訴え日経新聞などでもおなじみのFP、カン・チュンドさん。カンさんは情熱的にETFの利点を訴えました。これは迫力が違うわいと感心しきり。ETFについては、また後日書きます。

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Author:夢見る父さん
50歳でセミリタイアしたおっさん。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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