造幣局職員が金塊盗む FXで大損



 朝日新聞によると、 造幣局東京支局の54歳の職員が、造幣東京博物館に展示されていた重さ約15キロの金塊(約6384万円相当)を盗んだ容疑で、警察に捕まりました。職員はFXの損失補てんのためにやったと容疑を認めています。

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 職員は「仕事で必要」と金塊を持ち去りましたが、なかなか返さないので不審に思われ発覚したそうです。金塊は質屋にもっていったそうで、どうせすぐばれるだろうに、なぜ、逃げ出さなかったのでしょうか。

 ありがちな心理としては、「FXですぐもうけるから、まもなく返せる」と勘違いしたこと。投機で損すると、そんな思いにかられるがちです。だから、借金までしてとか、いわんや犯罪までして投機をするのは身の破滅の元です。

 しかし、造幣局の職員が金塊を持ち去るなんて、そのまんますぎる犯罪です。今回は金塊も戻ったし、犯人も捕まりましたけど、造幣局では職員の家計とかを調べて、投機で借金をしている人なんか、重要任務からはずしてほしいものですが、さすがに個人のプライバシーがあるから難しいか。それでも、内規で借金までして投機をすることを禁止すればよいのにね。

 この職員も定年まで勤めていれば多額の退職金をもらえたのに、人生の金勘定はできなかったのでしょう。投資にしても投機にしても、自分の許容リスクを把握して、それを超えないことが何よりも大事だと改めて実感しました。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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