熊本地震で分譲マンションの9割超に被害



 朝日新聞によると、熊本地震で熊本県内の分譲マンション566棟のうち、9割以上にあたる527棟に被害があったそうです。建て替えが必要な大破は1棟ですが、大規模補修が必要な中破は48棟にのぼったそう。

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 震度6強に見舞われた熊本市内では、廊下や玄関ドア、エレベーター、貯水槽といった共用部分の損傷が多発し、避難所暮らしや引っ越しを強いられている住民も多いとか。

 震度6強になると、きちんと耐震対応をしていても、何らかの被害がでる可能性が大きいということですね。県内全体の調査なので、もしかすると被害がないマンションは揺れが小さい地域にあったから助かったのかもしれないし。

 さて、政府は東海地震想定の大震法の対象を南海トラフにも拡大することを決めました。それだけ、幅広い範囲での地震が起こりうるということです。首都圏直下型地震の被害もありえます。そうなると、東京や名古屋といった大都市で大地震が起きたときにマンションの被害はどうなるのか。タワーマンションなどは大地震の経験はないわけですし。

 地震保険があるにしても、おりるまでの間のキャッシュフローが大変になります。また、地震が首都圏などを直撃すれば生産設備にダメージをうけ、悪性インフレになる可能性もあるでしょう。そう考えると、個人の資産は不動産に偏るでなく、無リスク資産や株式などバランス良く持つべきだと、改めて実感しました。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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