朝日新聞がまたGPIF批判

 

朝日新聞が一面で、「年金の運用損、昨年度5兆円超 GPIF公表は参院選後」 という記事を掲載しています。よく誤解されているのですが、あくまでも含み損であり、株価が上がれば解消されるものです。5兆円がなくなったわけではないのです。GPIFは長期投資なので、短期的な批判はあまり意味がない。

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 朝日によると、民進党は「損失隠し」と追及を続けており、岡田克也代表は30日の街頭演説でも「選挙に不利なことは隠す。安倍政権のやること、こんなことが多い」と訴えたとか。

 でも。安倍政権の3年間で37.8兆円の運用収益が生まれました(23年度13兆9986億円→26年度50兆7338億円)。昨年度5兆円の損失があったとしても、32兆円以上のプラスです。長期投資を短期の結果であれこれいって足を引っ張るほうが、マイナス要因になります。もし、民主党政権のまま続いていたら、こんなに収益はなかったでしょう。

 記事では、日本総研の西沢和彦主席研究員のコメントとしてGPIFが運用方針を変えたことについて「国民に十分な事前説明をしなかった」とありますが、GPIFが運用方針を代えたのは2013年6月です。GPIFの発表を朝日新聞は1面と3面で大きく取り上げています。これで十分な事前説明をしなかったというのもどうなのかなと思うのですが。

 ともあれ、年金を政争の具にして、不正確なことをいうのはよしてほしいということを与野党には望みたいですね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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