生活苦しい、国民の6割



 厚労省の国民生活基礎調査が発表され、生活が苦しいと感じている世帯が60.3%に上ったことが分かりました。過去最悪だった前年より2.1ポイント減少しましたが、依然として高水準です

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 ただ、調査を見ると1世帯当たりの平均所得は541.9万円で前年より2.5%伸びています。増加に転じたのは3年ぶり。中央値は427万円でした。

 高齢者世帯は297.3万円で1.1%の減少になっていますが、子育て世帯は712.9万円と2.4%増加。高齢者の所得が少ないのは年金支給額の抑制があるでしょう。高齢者世帯で「生活が苦しい」は58%、子育て世帯は63.5%で、高齢者世帯のほうが若干とはいえ、苦しい人は減っています。ストックがどのくらいかは分からないので知りたいところです。

 所得別でみると、全世帯の平均所得541.9万円のうち、74.5%の403.8万円が働いた報酬でもらえる「稼働所得」で、不動産、株式など投資からの「財産所得」はわずか2.4%でした。財産所得の割合は高齢者世帯が5.2%なのに対して、子育て世帯は1.4%しかありません。

 生活が苦しいのなら、若いうちから、少しでもいいから財産所得を増やしたほうがいいと思うのですが、なかなかそう考える人は少ないみたいですね。もっとも我が家もバイアンドホールドが基本なので、配当金や売買益のような実現益は、世帯所得の数%しかありません。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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