今年後半は日経平均回復か 日経CNBCセミナー



 日経CNBC主催の「株式投資の新潮流を探る」セミナーに行ってきました。みずほ証券の菊池正俊チーフ株式ストラテジストの講演によると、今年後半は日経平均は回復しそうで、明るい未来が待っているようです。

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 講演によると、国内では政府の景気対策、米中の経済回復、在庫調整の進展などで企業業績の改善が見込まれます。また、秋の臨時国会では労働関連法案が通り、アベノミクス新第三の矢が改善しますので、外国人投資家が評価。さらに、アメリカ大統領選でクリントンが当選する可能性が高く、世界的にリスク要因が落ち着きます。

 こうしたことから、EPSもPERも改善し、今年7-9月期は15000円~18000円、10ー12月期は16000円~19000円、来年1ー3月期は2万円回復もありえる見込みです。

 また、国内政治では9月の日露首脳会議で北方領土一部返還も含めた成果がでると、内閣支持率が上昇し、安倍総理が解散を決断。自民党が勝利すれば、任期延長も考えられます。それも株価には有利になりそう。

 一方、日銀の金融政策はインフレ率をみても、かならずしもうまくいってません。打つ手も限られていることから、今週の日銀政策会合では追加緩和の可能性は薄いとの見方。その対策として、企業の内部留保をはきださせるため、課税の議論も本格化する可能性も。いわゆるヘリコプターマネーも、黒田日銀総裁と安倍総理の任期が迫る来年にはあるかもしれません。そうなれば、日本株に対してますますポジティブになります。

 先日の野村セミナーで聞いた話に比べると、ずいぶん楽観的ですが、まあ未来はだれにも予測できません。上がったらラッキーぐらいで聞いていました。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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