投資の専門家が語るワインの選び方



 ある投資のプロによると、投資とワインの選び方は似ているそうです。あ、ワインに投資する話ではないので、期待された人はごめんなさい。コモンズ投信のメルマガで、伊井社長で語っていた話です。

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 伊井さんによると、ワインの専門家によるワイン選びの秘訣とは、「誰がどのように考えて、どうつくったかということが一番大切で、ブドウの品種や格付けなどは二の次。自分で飲んでみて美味しいと思ったワインに出逢ったら、そのワインのつくり手のことを記憶し、できればメモをしてください。好きなワインに導いてくれる優れたガイドを見つけ出すことが、いいワインを選ぶための近道」だそうです。

 投資信託の選び方についても同様で、作り手である人が大事であり、会社の看板やブランドでは判断せず、どんな思いで商品を作ったのかが大切。さらに、口コミが大事だといいます。

 僕の場合、ワインは飲んでしまえば胃袋のなかには一緒なので、選ぶポイントは価格だけ。さらに、品種や格付けなど関係なく、世界中から集めると考えれば、海外株式へのインデックス投資がまさにぴったりなわけで、僕のワインの選び方と投資の選び方は、根本は一緒なのですね。高級イタリアンで安いワインをすぱすぱ飲むのが最高な私としては、インデックスで酔っ払う資産運用もこれまた最高。

 さらに、サテライト的に日本株では直販でアクティブを買っていますが、このへんも、コスト、成績とともに理念も重要だと考えており、一種の信仰になっています。メインのワインだけでなく、あてとして、おつまみがほしくなり、産地直送のスティック野菜を食べているということなのかもしれません。そう考えると、こちらもワインと投資手法は似ていますね。また、ワインに熟成が必要なのと同様に、投資も長期で考えるとすればこれまた一緒ですね。

 酒も投資も楽しくできれば一番だな、というところが本日の結論でしょうか。

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Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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