楽な仕事などない 新人弁護士の年収200万円減



 法務省の調査によると、新人弁護士の平均年収は568万円で、5年前に比べて210万円も減っていたことがわかりました。日経の記事

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 日経によると、収入源だった消費者金融への過払い金返還請求が一段落する一方、法曹人口の拡大で「弁護士余り」の状況が続いていることが要因としてあるそうです。回答率は3分の1程度なので、実際はもっと下振れしてもおかしくないかも。

 ベテランになるにつれ年収は増え、登録5年目は1412万円になるものの、なんと5年前まで754万円(35%)も減ったとか。それでも、登録15年目は3085万円となるわけですから、他の仕事よりも高収入ですが、弁護士数は3万6466人で、10年よりも7638人(26%)増えています。こうしたことから、全体的な減少傾向は続くのではないでしょうか。

 さらに、今後人工知能(AI)が発達すれば、判例のデーターベース検索などはAIに任せられ、アシスタント的な作業は激減する可能性が高い。そう考えれば、一握りのトップエリート以外は、収入的には厳しい状況となりそうです。

 弁護士になるのは文系の仕事のなかではトップクラスの大変さですが、今後は投資のわりにリターンは少なそう。どんな仕事も楽ではなさそうですね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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