インデックス投資は情弱のやることでしょ



 インデックス投資は情弱という議論はありますが、菟道りんたろうさんが「すべての投資家は情弱である」 という記事を書いています。僕自身はインデックス投資家は情報弱者であるのは当然と思っています。

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 投資における情報強者というとどういうものか。もっとも強いのは、ハーバードやケンブリッジの大学院を優秀な成績で卒業して、年収何十億円とかもらって、超高速スーパーコンピューターを活用してる大手ヘッジファンドの人というのが真っ先に思い浮かびます。投資のために24時間戦っており、数学も心理学もばっちりというわけですね。

 これに対してインデックスメインの僕はウィンドウズ7のすぐフリーズするノートPCだけ。日経新聞も読んでいないし、会社四季報を購入したことはありません。

 また、投資よりも、娘と遊んだり、映画をみたり、介護をしたり、おいしいご飯をたべたりするほうがはるかに重要で、投資の勉強をする時間も意欲もありません。まさに投資界においては情報弱者でしかありません。

 それでも、自分に知識がないことが分かっているから、個別株投資などはメインにしないで、だれにでもできるインデックス投資に集中しているわけです。インデックスよりもうかる投資があるといわれても勉強するのは面倒だし、将来のことがわからないから、無理に変えるつもりもありません。それに、何十億円という大もうけしなくてもいいけど、老後をのんびり暮らすぐらいの資金を得られればいいので、国際分散されたインデックス投資が最適化しています。

 ただ、情弱でも結果が弱いとならないのは不思議なところで、何しろ平均はでるわけですから。特にヘッジファンド指数の低迷をみると、下手に情報がいっぱい入るより、何にも考えないほうが強かったりするのが世の中の面白いところだと思います。今後も、情弱のまま、インデックス投資をまったり続けていくつもりです。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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