男女の独身の差はなんだろう



 国立社会保障・人口問題研究所の調査で、「異性の交際相手がいない」人の割合が男性で7割、女性で6割と過去最高になったことが話題を呼んでいます。あまり、突っ込みが入っていないわけですけど、男女の間の1割は何を意味しているのでしょうか。既婚男性と付き合っているのか、それとも3割の交際相手がいる男性が二股をかけているのか、興味深いところです。

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 1年以内に結婚する意思がある男性は、正社員や自営業者は多い一方、アルバイトや無職では少ないと歴然に差があります。不思議なのは女性では職業によって差がないのですよね。男性が女性を養うという感覚がまだ残っているのでしょうか。僕自身は女性に養ってもらう生活にいまだにあこがれているので、養ってくれる女性はいつでも募集中です。

 結婚への障害は男女とも「結婚資金」をあげた人が4割でダントツです。でも、子供がいないかぎり、結婚したほうが、共働きで経費も削減できるから、金銭的にメリットがあると思うのですが、このへんの感覚も僕と違うなあ。

 さて、結婚の利点については男女とも、「子供や家族をもてる」「精神的やすらぎが得られる」「親や周囲の期待に応えられる」の順番。男性でも「親や周囲の期待に応えられる」がトップ3に入っているというのも不思議。男女で一番差があったのが「経済的に余裕がもてる」で、男性は5.9%しかいないのに、女性は20.4%と4倍近くいました。うーむ。

 一方未婚者は結婚願望は何となくある一方「一人の生活を続けても寂しくない」と思う人が男女とも増えています。結婚だけでなく、交際もそうなんでしょうね。今回の調査とまったく関係ないのですが、先日、大手VR会社の人と話したところ、ビデオ、ネット同様、VRの普及のカギもポルノにかかっていると言っていました。アメリカや台湾などではVRのこうした使い方が結構、先進的に行われているそうです。だとすると、3次元じゃなくていいやという人がますます増え、先進国での少子化はいっそう加速する気がしますが、どうなんでしょうかね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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