やっぱり怖いのはヒャッハーのモヒカン



 深夜ドラマの「闇金ウシジマくん PART3」のファンでしたので、映画版「闇金ウシジマくん PART3」もみてきました。10日で5割という法外な利子をとる闇金業者丑嶋(山田孝之)と、彼に金を借りに来る哀れな人々の群像劇です。

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 闇金にまで金を借りに来る人間の事情はさまざま。このうち、ギャンブルや贅沢品、女につぎ込んで貧乏になり、借りに来る人は同情できないし、貧困層はまずリテラシーを身につければいいのになと、それさえあれば自分で対応できると思えます。

 ただ、怖いのが2パターン。1つは家族や友人がトラブルにはまってしまい、その巻き添えを食うこと。もう一つは、ヒャッハーな暴力勢力の餌食にされることです。両方とも自分が被害にあうときには手がおえなくなっている。

 前者の場合、家族のコミュニケーションをきちんととるぐらいしか対策はないのだけど、世の中には想像もつかないトラブルがあり、それには正直、手の打ちようがない。ドラマ版では、一見、紳士そうで裕福なサイコパスの男に娘がひっかかり、一家が命も金も奪われる悲惨な目に遭う様子がでてきます。これは北九州や尼崎の一家監禁殺人事件をモデルにしているでしょうから、現実にも起こりうること。家族がこうした事件に巻き込まれた場合、自分が解決できるかまったく自信はありません。確率的にはごくわずかでしょうから、ひっかからないことを祈るだけですね。

 後者は、暴力団やハングレが理不尽な因縁を付けたり、ひどい場合には拉致ったりするケース。いくら金を持っていても、圧倒的な暴力の前では無力。劇場版ではネットワークビジネスをモデルにしていますが、資産数億円の金持ちが拉致られ、あっという間に身ぐるみはがされる様子が描かれています。こういう暴力に合わないためには、資産があってもむやみに外部に言わないほうが賢明でしょう。僕自身、以前はこのブログで資産公開していましたが、身バレやこういうトラブルに巻き込まれるのがいやで、資産公開はやめました。

 今回の劇場版はおとなしかったけどドラマ版や劇場版の1作目、2作目では金をめぐって平気で人命が奪われます。いくら金があっても命には変えられないのだから、ヒャッハーのモヒカンに狙われないよう、ひっそりと生きていこうと改めて思いました。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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