ネットも新聞もウソばかり



 朝日新聞と上毛新聞(群馬県のローカル新聞)が、「群馬県太田市の男性がフランスで開かれたゲームの世界大会で優勝した」という偽の記者会見に騙され、新聞記事にしてしまいました。記事を削除するとともに謝罪しています。読売新聞が朝日が騙されたことを記事にしています

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


 ちょっと前、貧困女子高生の問題で、NHKがねつ造していると騒いでいたネットメディアのビジネスジャーナルが、実は自分のほうが取材をせずに事実誤認をしていたと謝罪しました。そのときに、既存のメディア側からは、だからネットメディアは信頼できないという勝ち誇ったような意見が見受けられました。

 しかし、大新聞でもこのていたらく。?の会見を開いたのは23歳の市役所臨時職員でした。実は、この問題、結構根が深く感じていて、要は、臨時とは言え市の職員が市役所で会見したという外形的事実を信じてしまって、中身を検証していないわけです。既存メディアの問題点として、信頼性がありそうな情報発信元の情報を鵜呑みにしてしまうというのがあり、例えば、財務省とか民進党とかの担当記者が、小学生でも分かりそうな、「消費増税しても景気に影響なし」とかいうヨタ話にひっかかってるわけですね。

 ちなみに、総務省のアンケートでは、新聞を信じている人は約7割、テレビも3分の2に上っています。ネットは3割を切っているのですが、僕から言わせれば、既存メディアも平気で間違ったニュースを流すので、自分でリテラシーを高めるしかないでしょう。僕自身は信頼できる専門家のサイトが一番と考えています。

 さらに、市場や為替の予測なんて新聞、ネット、専門家いずれも外れるに決まってるから、変な情報に振り回されないほうが勝ち。吊られた男さんが「情報弱者が何が問題か」とをブログに取り上げてましたが、実は情報弱者こそ、情報に惑わされない強者ではないかと思ってます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR