脳波まで調べるサイゼリヤの秘密



 最近、仕事が遅くなると、駅のそばにあるサイゼリアで夕食をとることが日常となっています。また、投資家のオフ会でもしばしば高級イタリアンという愛称で親しまれているサイゼリア。安くて美味しくて量もあり、最近の僕の生活には切っては切れないものです。そのサイゼリヤの堀埜一成社長が東洋経済オンラインのインタビューに答え、恐るべき秘密を明らかにしていました。

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 まず、「デフレの申し子」といわれるのは心外だそうです。低価格帯の市場規模が大きく、若者にも高齢者にも高い頻度で来てもらえるメニューを出して需要を掘り起こしたそう。実際、店舗も設備投資も行っていますから、デフレでケチケチしていないという社長の言い分は理解できます。

 納得できたのが、「価値、品質を下げている会社はお客さんから見透かされる」ということ。個人的にはグルメというわけでもないので、サイゼリアの味で十分満足しています。というか、パスタ専門店で、サイゼリアよりも味が劣ると感じた経験もありますし。

 コスト削減策はキッチンスペースの削減など想定していましたが、なんと、「味覚と脳波との関連を研究し、味を数値化するわけ。そうすれば、まずい食事の提供を避けることができる」だそうです。うまい味覚は人によって違いますが、「まずい」は定義できるそう。味にうるさい創業者の正垣泰彦会長の脳波を見る予定もあるそうです。

 IOTやAI、ビッグデータなどさまざまな技術が登場していますが、もっとも利用しているレストランでも、いつのまにか脳波でチェックしてメニューを出すとはびっくりしました。もし、サイゼリアで客の脳波を調べて新メニューを開発したいというアルバイトがあるなら、ぜひとも参加したいものです。また、これだけ時代の流れに乗っているのだったら、宝くじがあたったら株も買ってみようかな。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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