民進党がアベノミクス対抗策への調査会だってさ

 日経新聞によると、民進党は「アベノミクス」への対抗策を検討する調査会を作るそうです。 会長には前原誠司元外相とか。

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 いや、まず民主党政権時代の経済政策がどうだったのか、反省するところから始めなければいけないでしょう。円高株安デフレ、失業率は減らず、日本経済の先行きが真っ暗な時代。労組、高齢者などの既得権益者ばかりを保護していた時代。そういった経済政策を反省したうえで、今のアベノミクスにない提言ができればいいのですが、まあ、民主党時代から他人の足を引っ張ることばかりなので、難しいでしょうね。

 現に辻元清美議員は「GPIFは単年度で最大30兆円の損失発生可能性があることがわかっていたにも関わらず、明らかにしませんでした」とGPIFを批判して、「根拠が乏しい指標をもとに、巨額の損失可能性を隠したままで、被保険者である国民になんの断りもないまま、年金積立金を「目的外利用」していることです」と断言しています。 

 年金は長期でみるものであり、単年度で損得はまったく意味がないということが分からないのでしょうか。また、ポートフォリオは公開されているわけですから、単年でどのくらいマイナスが起こりえるかというのは簡単に計算でき、政府が隠すものでもありません。

 実際、こういうニュースを日経新聞が報じていました。「公的年金、3四半期ぶり運用益 7~9月」 あれ、直近の四半期は1兆8000億円のプラスですよ。あれだけ、マイナスになったときに大騒ぎをしていた野党や朝日新聞などのマスコミはだんまりですね。

 自民党の政策にも欠点があることは多くの国民は分かっています。しかし、野党が揚げ足を取ることばかりに熱心で、都合の悪いことは黙っているのをみて、どちらが信用できるかということでしょう。アベノミクスの悪口を言う前に、まず自分たちの過去のミスをきちんと反省することが重要なのではないでしょうか。

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