教育費が負担な人は8割



 日本生協連は「教育費や奨学金制度に関するアンケート」の中間まとめを発表しました。20代~40代の8割が将来の教育費を負担と感じており、将来の教育費負担に対して多くが不安を感じているようです。

 参加しました。下のボタンを励みのために押して頂ければ幸いです。

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ


 調査は9、10月に生協の組合員を対象にネットで行われ、2713件が回答。うち有効回答は2675件でした。現在の教育費については、40代後半の7割以上が「負担」と答えている一方、30代後半は4割強にとどまっています。つまり30代以下は今はたいしたことないけれど、将来が負担になると考え、40代は現在も今後も負担になると考えているのですね。

 年収別でみると600~800万円層の将来の負担感が最も多く、それより低収入でも高収入でも、負担感は少なくなっています。いわゆる中流家庭の中年層が一番、先行き不安に感じています。教育費をどうするかですが、400万円未満が「奨学金」が最も多く、400万円~1000万円は「貯蓄」、それ以上は「月々の収入でやりくり」が多い傾向になっています。

 その一方で大学の学費や奨学金情報に関する知識はそれほど高くありません。世間で騒いでいるから、詳しいことは分からないけど何となく不安ということみたいですね。

 ちなみに我が家は子供が医者になりたいと言い出さなければ、負担を感じないでしょう。祖父母からの教育資金贈与信託もありますが、基本的に公立志向なので、それほど教育費はかからないと計算しているのですよね。

 以前、コメントで書いたこともあるのですが、私自身、そこそこの私立の進学校出身です。しかし、高校時代にいいことなど何もありませんでした。AIの発展で単純なホワイトカラーが減少するとみられることもあり、灘、開成、桜陰といったところに行く学力でない限り、公立でしっかりとした人格を形成してくれたほうが、よほど子供のためになると思っています。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢見る父さん

Author:夢見る父さん
40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR