コンビニに車突っ込み、「たばこくれ」



 最近、高齢者の事故、中でも認知症と思われるドライバーの事故が相次いでいます。11日午後には、東京・板橋のコンビニに80代の男が運転する車が突っ込み、客2人が軽傷。目撃者によると、運転手は「『たばこくれ』って言った」といっていたそうです。さらに、事故について「全く覚えていない」と話し、認知症の可能性もあるといいます。日本テレビのニュース

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 現在、75歳以上のドライバーは3年に1度の認知症検査が義務づけられていますが、年に1度にするべき。さらに、認知症ドライバーの事故は損害賠償や刑罰をより厳しくすべきでしょう。また、高齢者の免許返上が進まない理由に、地方だと車がないと生活できないという主張がありますが、自動運転が始まれば本人が運転する必要はありません。車は凶器ですから、将来、75歳以上は運転免許を取り消してもいいのではないでしょうか。

 認知症でなくても年を取ると脳の細胞が萎縮し、切れっぽくなります。一般的な運動能力や判断力も低下します。一方で、医学の進歩で体だけは元気。そのせいか、荒れる高齢者は社会問題になっています。この20年間で高齢者の傷害事件は9倍、暴力事件の検挙者はなんと48倍になっています。しかも3分の2の人は初犯だといいます。また、直接的な暴力でなくても、保育園開設に反対したりなど、利己的な行動も増えているように見えます。その象徴が交通事故加害です。

 先日は横浜市で集団登校中の小学生の列に87歳の男が運転する車が突っ込み、9人が死傷しました。小学生を持つ親としては心配でなりませんが、びっくりするような話が毎日新聞に。なんと、集団登校は犯罪防止のために行われており、交通事故のことは考えておらず、むしろ危険だというのです。そもそも文部省(当時)が、「交通安全施設が整備されていない場合は集団登下校をさけることが望ましい」との通達を出していたそうです。 しかし、犯罪防止を考えると、なかなか急には集団登校をやめられない。だとすれば、認知症ドライバーを一刻も早く根絶することが事故を減らす最善策でしょう。

 日本の場合、年金、社会保障など高齢者優遇の政策が多いですが、交通安全は命に直結するわけですから、交通弱者(もちろん歩行中の高齢者を含む)の安全を最優先にして、高齢ドライバーには厳しい施策をとってほしいものです。

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