なんで給料もらってるの



 日経新聞にすごい記事が載っていました。「アナリスト不在の不幸 強まる規制、荒れる株価」 という証券部次長の川崎さんの署名入り記事です。

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 ストラテジストについて、「米大統領選後の円安・株高を予見できていた専門家はほぼ皆無だ。「プロとして予想を公表するのが怖い」と胸の内を明かす」と、さんざんなかかれよう。

 さらに悲惨なのはアナリスト。昨年後半から欧州系証券2社のアナリストが企業決算の未公表情報を一部の顧客に知らせていた問題が発覚したため、各社は決算前の企業への取材活動を取りやめたそうです。その結果、予測が当たらなくなり、「3カ月先の業績すら分からない」とアナリストはぼやいているとか。

 そのため、機関投資家の間では、ふたを開けるまで分からないという意味で「決算ギャンブル」との言葉がはやっているそう。そう考えるとアナリストって何をしているのでしょうか。高い給料をもらって予想する人たちがまったく役に立っていないことが明らかにされています。

 ますますもって高い手数料を取る対面証券でアクティブ投信をかったり、推奨される個別株を買うよりは、インデックスのほうが良い時代になりそうですね。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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