年齢とお金の皮肉な関係



 マネーフォワードの瀧俊雄Fintech研究所長のお話しを聞く機会があったのですが、そこで面白かったのが、年齢とお金といれて検索をしてみるというもの。例えば、「0歳 お金」でぐぐると、子育て費用についてのサイトが上位をしめます。つまり、保護者の教育費に関する関心ですね。

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 これが小学校に入る「6歳 お金」だと、「6歳からのお金入門」など、金融教育に関しての検索結果が上位を占めます。直接お金を使うことよりも、子供に金銭教育をさせたい親心が浮き彫りに。

 思春期に入る「15歳 お金」だと一気に変わります。「子供でも稼げる方法まとめ」「15歳女子です。 - 親にバレずにお金を稼ぎたいです」など、検索主体が本人になり、小遣いがほしいということに。

 それでは大人になる「20歳 お金」だと、「20歳になった時点で払うもの、やること - 所得税」など、税や年金についてのものが上位をしめます。大人になる責任を感じているわけですね。

 中年になると、なんかむなしくなります。「40歳 お金」は「これからでもお金は貯められる! 40代から知るお金の節約法」、「50歳 お金」だと「50代のお金のガマン、65歳以降に必ず花開く」。つまり、お金がないのでなんとかしたいというあがきが目に見えて出てきています(泣)。

 では高齢者はどうか。「80歳 お金」だと、なんと「あるのか!?80歳でも申し込みできる高齢者対応のカードローン | 」。もう節約どころか、借金をしかないという惨めな人生だったということでしょうか。

 こうしてみると「6歳 お金」の時に、きちんと教育できるかどうかで、結構、その人の一生が変わりそうです。ちなみに自分の年齢+お金でみると、前後の年齢と違って変な結果が出たりして、いい暇つぶしになります。まあ、お金に追われる一生というのが大部分の人ということなのかもしれません。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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