政府の奇策!高齢者は70歳から



 年間出生数が100万人を切り、いよいよ少子高齢化が加速していると思ったら、政府が奇想天外な政策をだしてきました。日経新聞によると、高齢者の定義を70歳以上に引き上げることを提案するそうです。

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 実現すれば、統計的な操作もさることながら、定年を70歳まで延長する制度が導入され、年金支給年齢引き上げとか、いろんなことができそうですね。さらに70歳まで働いて所得があがれば、現役並み所得ということで、医療保険や介護保険の費用抑制にもつながるし。日経の記事にも「定年延長により高齢者の社会参加を促し、所得に応じた年金負担の仕組みなどを検討する」と書かれています。

 前々から、僕は1億総活躍なら、活躍しない残り2000万人に入りたいと思っていました。高齢者年齢引き上げの話をきいて、余計そう思います。日本人はOECD統計をみても、今ですら高齢まで働いています。これは、本人の精神的な観点と、金銭的な問題の両方が、高齢者の労働につながっています。僕は引きこもりのニートになりたい。まあ、それでは体裁が悪いので、「高等遊民」志望です。というわけで労働意欲はないし、金銭も60歳までこのまま働けば経済的な自立が得られそうです。

 最近では、働かないことが悪であるような風潮も出てきています。働きたい人が働くのは当然ですが、働かない自由も認めて欲しいものです。  

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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