正月は真田丸の上田で満喫



 (投資とは関係ありません)1月2日に、信州別所温泉に1泊で家族旅行へ行ってきました。基本的に母の介護があるので外泊はできないのですが、関西在住の弟に面倒をみてもらい、年に一度だけ、介護から解放される休日です。

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 別所温泉は長野県上田市にあり、日本武尊が開いたという信州でも最古の温泉で、戦国時代には真田一族が戦いに疲れた兵を休めたことで有名です。そのため、「真田幸村の隠し湯」というキャッチフレーズをだしていますが、「真田丸」が終わっても、上田はまだ、フィーバーの余熱が残っていました。

 駅のみやげには「真田幸村まんじゅう」とか、関連グッズがずらり。上田城跡公園では、1月15日まで「信州上田真田丸大河ドラマ館」が開設され、正月と言うこともあり、長蛇の列。僕は行列が嫌いだし、小さな娘も連れているので、入るのは諦めました。

 かわって、公園の一角にある真田神社にお参り。娘は真田丸を見ていなかったので、真田幸村がどういう人かを教えるのに一苦労。「日本一強いお侍さんだよ」と、いったのですが、「強いのに何で負けたの?」「人数が多い方につけばいいのに」と、短時間では答えにくい質問をズバズバとうけました。でも、郷土の英雄ですし、日本史上屈指のヒーローですから、親子ともども素直に頭を下げてきました。おみくじが男女に分かれており、娘はひいてきて、結果にも喜んでいました。



 さらに、公園の前にある草笛というそば屋で食べました。さすが信州、美味しいのですが、量がものすごく多くてびっくり。東京のそばやに比べるとコストパフォーマンスが2倍ぐらい違うのでは。後で調べたところ、本店は隣の小諸市にあり、仙石秀久(センゴクという漫画になった大名)ゆかりの味を伝えているというのだから、これまたびっくり。仙石家は第二次上田合戦にも参加していますし、真田信之が松代に移封後、上田を領地にしていたりと、真田と因縁のある一族です。それが、上田城の前に堂々と店を構えるというのもなんともロマンがあります。

 別所温泉までは、上田電鉄別所線というひなびた電車でいきます。ここの公式キャラがなぜか北条まどかさんという、女子高生のキャラ。あれ、北条って、真田の敵ではと思ったら、こちらの北条は鎌倉時代の北条氏から来ているそうで、鎌倉時代に北条一族が上田を収め、信州の鎌倉といわれるほど発展したそう。そのため、北条まどかさんだそうです。日本史は奥が深いと思いました。



 温泉宿では、普段、一緒にいない父親と遊べて、娘は大はしゃぎ。馬になったり、電車になったり、さんざんこきつかわれました。まあ、温泉に1日3回もはいって、普段食べられないようなごちそうを満喫したので、大人も大満足だったのですが。

 まあ、夢のような時間はあっという間にすぎ、きょうから、また灰色の日常が続きます。

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40過ぎの窓際サラリーマン。数学と英語は大の苦手だけど、コツコツ投資頑張ります

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